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超人気ゲームがクラウドファンディングでボドゲ化『エルデンリング ザ ボードゲーム』わずか10分で目標額達成

『エルデンリング』というゲームをご存知でしょうか。 深遠な世界設定とやりごたえのある難易度で世界的に人気を博したフロムソフトウェアのオープンワールドアクションRPGです。 様々なゲーム賞にノミネートされた名作でもあります。この『エルデンリング』のボードゲームが開発中とのことです。 https://news.denfaminicogamer.jp/news/221124v # Elden Ring: The Board Game https://www.youtube.com/watch?v=y4pru6lB-ow https://www.youtube.com/watch?v=In10eBLGq6k&t=180s 動画は今回のボードゲーム版を手がけるSteamforged Gamesが公開してるルール説明です。 プレイヤーは、大いなる意思の使命を受けた者「褪せ人」となってメインクエストやサイドクエストからなるストーリーを攻略していきます。 ゲームが進行するにつれてマップタイルが増えていき、徐々に世界が広がる様子が動画から分かります。 原作でおなじみのキャラクターたち「忌み鬼 マルギット」や「接ぎ木のゴドリック」なども立体物のコマが用意されており、ゲームに登場するようです。 # 超重量級ゲーム ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/104802895c729a09673f591f19e0b24e4d86dfbd4ac8d2890.jpg =300x) 記事によると、1回のプレイで120分以上がっつり遊べるようです。 それに加えて、すべてのコンテンツが収録されるエディションには100以上の敵キャラクター、2500枚以上のカード、90時間遊べるキャンペーンが付属するとのこと。 ちなみに開発を担当するSteamforged Gamesは『ダークソウル』や『ホライゾン ゼロ・ドーン』などのボドゲ化も制作した実績のあるメーカーです。 興味が沸いた方、原作ゲームのファンの方はクラウドファンディング参加を検討されても良いかも知れませんね。 ### クラウドファンディング https://www.kickstarter.com/projects/steamforged/elden-ring-the-board-game/description

イルカが攻めてきたぞ!正体隠匿型ボードゲーム『ヒューストン、イルカ発生!』12月下旬に日本語版発売

さて本日はちょっと変わった正体隠匿ゲームのご紹介。 その名も『ヒューストン、イルカ発生!』です。何このタイトル? バカゲー感のあるタイトルですが、調べてみると斬新なデザインになっていました。まずは、4Gamer.netの記事をどうぞ。 https://www.4gamer.net/games/138/G013817/20221122027/ # 『ヒューストン、イルカ発生!』どんなゲーム? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/085001759f35bb460a245afa2dedd553a54621b726b523dd2.jpg =300x) 『ヒューストン、イルカ発生!』は、スマホのアプリを利用する正体隠匿ゲームです。イルカが地球を支配した未来、地球から脱出した人類の生き残りが乗った宇宙船にも、イルカの魔の手が……宇宙船から人類が排除されたり、水で満たされたら人類はおしまいです。イルカを見つけ出して全て排除しましょう。 ゲームは2つのフェイズに分かれており、宇宙船を修理するフェイズでは協力して行動します。もちろんイルカは正体を隠しながら妨害します。 ミッションが失敗したらイルカの仕業だ!という訳でもなく、アプリが自動的にトラブルを発生させるため運悪く失敗することもあるようです。 続いて投票が行われるのですが、船長には追放命令を出す権利があったり、クルー側も反乱を起こせたりとこちらも一筋縄では行きません。 プレイの補助にアプリを使うことで3~5人、20~40分という少数短時間で正体隠匿ゲームが遊べます。 ### BGGの紹介ページ https://boardgamegeek.com/boardgame/301317/houston-we-have-dolphin ### ルール解説動画(英語) https://www.youtube.com/watch?v=b4-1h31mh7M # バカゲーのようで斬新 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/085001759eb3a57d4188720fe275b0d279a228090230802d3.jpg =300x) イルカは知能が高い→実は文明を築いている→人類を支配しに侵略しに来るってことなんだよ!→な、なんだってー! というのは、何十年か前のSFではあるあるネタだったりします。古いSFにはイルカが出がち。 さらにこのゲームの原題は『Houston We Have a Dolphin!』で、これはアポロ13号で爆発事故が起きたときの第一声「Houston we have a problem!(ヒューストン、問題発生!)」のもじりのようです。 「Houston we have a problem!」は、トラブルが起きた時に大袈裟に表現するジョークとして引用されるセリフでもあるそうで、タイトルからもユーモラスなゲームというのが分かります。 レトロなSFやジョークをもじったフレーバーになっている訳ですが、内容は捻りの効いたシステムとアプリの活用という野心的な出来栄え。早く遊んでみたい1作です。

中学生と共にボドゲ制作。丸亀市を舞台にした『MARU GAME TOWN』

今日はボドゲを活かして地域振興したい、という話題です。 場所は香川県の丸亀市。地元の大手前丸亀中学の生徒たちが通町商店街や飯野山など、実際の丸亀市を舞台にしたボードゲームを制作しました。 地元のテレビやYahoo!ニュースにも取り上げられています。 https://news.ksb.co.jp/article/14773761 # 中学生が制作したボードゲーム『MARU GAME TOWN』 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1043019866314fbcfc8d4fec5e3bb7de3f372603ec76f82e0.jpg =300x) ゲームのタイトルは『MARU GAME TOWN』。読み方は「マルゲームタウン」です。 記事によると街のにぎわいづくりを体験できるボードゲームをボードゲーム作家のアドバイスを受けながらデザインしたとのこと。 パッと見た感じだとモノポリーに似たゲームボードですが、マンションを建設してそこに人を呼び込むなど物件開発だけではなく、街に人を増やす街づくり要素が強そうな印象です。 # 12月以降にダウンロード可能になる予定 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/10430198577f95c075cc088c801be24fb36e807649f4171c6.jpg =300x) 市民交流活動センター「マルタス」のHPにて、12月以降に『MARU GAME TOWN』のデータをダウンロードできるようにする予定です。 また、実際にゲームをプレイできるイベントも企画しているとのことです。 どんなゲームか気になる方はダウンロードで、香川県に足を運べる方はイベントで体験と、どちらも楽しめそうですね。

12月1日『レッツプレイ!オインクゲームズ』スマホ版配信決定!『SCOUT』追加・Switchパッケージも同日!

オインクゲームズのボドゲが遊べるデジタルゲームが『レッツプレイ!オインクゲームズ』です。 このブログでも何度か取り上げていますね。 さて、その『レッツプレイ!オインクゲームズ』のスマホ版が12月にリリースされます。まずはPR TIMESの記事をどうぞ。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000051135.html # スマホ版は『海底探検』が無料 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/102639733ad028772f705f23729366c9bc2cd96ba00c3a1a7.webp =300x) スマホ版は8本のタイトルが収録されています。 海底探検のみ無料で遊べ、他のタイトルは各650円で購入できます。 アプリを持っていない人も1人までなら参加できる「お試し」機能も付いているようです。 iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id1564193305 Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oinkgames.dag # Switch版、PC版もアプデ・パッケージ版も販売 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/10264012054ad87e57ab594560ff9c757a2ca3753eeed4955.webp =300x) また、同日にSwitch版、PC版のアップデートがあります。 以前からアナウンスされていた『SCOUT』の有料DLCが650円で登場する他、海底探検に拡張ダイスが追加されたりマッチングの改善などが行われるようです。 さらに、Switch用のパッケージ版も同日販売されます。パッケージ版では特典としてマンガ家・山本さほ先生描きおろしアイコン6種類が使用できるそうです。 12月1日はスマホ、アプデ、パッケージ版と『レッツプレイ!オインクゲームズ』の話題が目白押しですね。 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/10264066637d6403192c473204e37788b9c9e021e8394fe15.webp =300x) ### 【商品概要】 ◆タイトル:レッツプレイ!オインクゲームズ(英題: Let's Play! Oink Games) ◆プレイ人数: 1〜8人 ◆ジャンル: ボードゲーム ◆プラットフォーム: Nintendo Switch(パッケージ版・ダウンロード版) / Steam / iOS / Andoroid ◆販売価格:パッケージ版 3,980円(税込)、ダウンロード版/Steam版 2,500円(税込)、スマホ版 基本プレイ無料、各種DLC 650円(税込) ◆Nintendo Switch: https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000042365.html ◆Steam:https://store.steampowered.com/app/1933490 ◆iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id1564193305 ◆Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oinkgames.dag ◆紹介ページURL: https://oinkgames.com/ja/games/digital/lets-play-oink-games ◆公式Twitter: https://twitter.com/LPOinkGames

アウトドアテーマパーク「LOGOS LAND」と「アークライトゲームズ」がコラボ!「ボードゲームであったかキャンプ体験」開催中!

ボドゲを遊ぶ場面、というとどんな状況を思い浮かべますか? このブログを読む人だと「人が集まったらとりあえずボドゲ」というボドゲ好きも多そうですが、旅行先やキャンプで遊ぶイメージも強いですよね。 今日は「キャンプの夜にボドゲで遊ぶ」というシチュエーションを手軽に体験できるイベントのご紹介です。まずはPR TIMESの記事をどうぞ。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000041113.html # 総合アウトドアレジャー施設「LOGOS LAND」 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/11273051256bc62eb0f179a95fc8efbf7fd77ab2663192ea7.jpg =300x) アークライトはボドゲ界隈で有名なので知っていたんですが、「LOGOS LAND」は知らなかったので調べてみました。 まず「LOGOS」というキャンプ用品やアウトドアグッズのブランドがあります。このLOGOSが京都府城陽市とコラボして始まったのが「LOGOS LAND」というレジャー施設です。 ホテルの中にテントを設置して天候に関係なくキャンプ体験できたり、BBQができる広場があると思えばレストランでも食事ができるし、カフェもあるとのこと。 悪天候や危険性や準備の大変さなどなどのアウトドアのしんどい所をホテル化して、キャンプ気分を手軽に楽しめる施設って感じでしょうか。 ### ロゴスランドHP https://logosland.jp/ # 遊べるゲームは3種類 イベント開催期間は2022年11⽉26⽇(⼟)〜2023年2⽉28⽇(⽕)、その間、以下の3種類のボードゲームを無料で貸し出すそうです。 それぞれ、数分でルール解説されている動画が公式から出ていますので貼っておきます。 キャンプ気分を楽しみながらボドゲを楽しみたいという方は「LOGOS LAND」を訪れてみてはどうでしょうか。 ### 『宝石がいっぱい』 https://www.youtube.com/watch?v=tqr8IS7lqbI ### 『ito』 https://www.youtube.com/watch?v=LVFR5eCDvP4&t=1s ### 『クイックショット』 https://www.youtube.com/watch?v=kQfIodNOIoM

14種以上のパーティーゲームが遊べるアプリ『どこでもパーティーゲーム どこパ』が無料配信開始

本日はオンラインゲームアプリのご紹介。 『ワードウルフ』など会話やコミュニケーションが弾むパーティーゲームが14以上入ったアプリ『どこでもパーティーゲーム どこパ』です。 対応プラットフォームはiOSおよびAndroidで、価格は無料。まずは電ファミニコゲーマーの記事をどうぞ。 https://news.denfaminicogamer.jp/news/221116h # ワード系ゲームからTRPGまで ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/102838459e2b264d10b87ddd081b5db35bf31118d997937ea.jpg =300x) 収録されているゲームは大勢でワイワイ楽しめるモノが揃っています。 『ワードウルフ』『NGワードゲーム』などお馴染みのワード系ゲームが主ですが、他にも多種多様なゲームが収録されています。 たとえば、水平思考推理ゲームの『20の扉』や、アドリプ要素の強い1ページTRPG『怪談白物語』、究極の二択で多数派を目指す『マジョリティパーティー』などなど。 収録されているゲームは以下の通り。 ### 収録ゲーム一覧(2022年11月時点) ・ワードウルフ ・20の扉 ・全知全能 ・NGワードゲーム ・うどんTRPG ・怪談白物語 ・詠み人知らず ・単語探偵 ・マジョリティパーティー ・ワードウルフ狐入り ・古今南北 ・マスターナンバー ・アレトーーク! ・心理じゃんけん # お馴染みのゲームも知らなかったゲームも ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/102838458d1a619f524122e41f8bc50703951ebf753e45efe.jpg =300x) さて、一覧を見てみて知っているゲームも知らないゲームもあったかと思います。 『ワードウルフ』は知っているけど『20の扉』は初めて見たとか、『怪談白物語』は知っているけど『詠み人知らず』は知らなかったとか。 かなり色々なジャンルのゲームが入っているので、全部知ってる、プレイ済みという方はあまりいないんじゃないかなと思います。 タイトルを見て、気になったゲームがある方は試しにDLしても良いかも知れません。無料ですし。 iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id1529747588 Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QdanApp.QdanGames&pli=1 公式サイト:https://dokopa.com/

どことなくAPEXっぽいボドゲ『リロード-名声を賭けた戦い-』日本語版が12月上旬に発売

皆さん、FPSってやりますか? ここで言うFPSは「First-person Shooter」一人称視点のシューティングゲームのことです。 私はほとんどやらないですが誘われて少し触ることはありまして、そんな数少ないFPS経験の1つが『APEX』です。 私ですら触ったことがある、ということは、おそらくそれだけ流行っているゲームなのでしょう。 そんなAPEXにどことなく似た世界観のボードゲームが12月上旬に販売されるそうです。まずは、4Gamer.netの記事をどうぞ。 https://www.4gamer.net/games/138/G013817/20221115031/ # 『リロード-名声を賭けた戦い-』 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/103912555b9ea2bf9f39847e59c6523bc4138dc508a0327fe.jpg =300x) 時は近未来、軍産複合体メガコーポはサイバネ強化クローン兵の開発資金を集めるため、ある島で競技会『リロード-名声を賭けた戦い-』を開催した。 というストーリー。SFなバトロワゲームを彷彿させますね。というか、本当にFPSに着想を得たそうです。 ゲームは個人戦か2on2のチーム戦で遊べます。どちらも六角形のタイルを並べて作った島を探索して物資を補給したり、敵を倒したり。 倒された場合は「リロード」して戦線に復帰できるので、すぐやられてしょんぼりすることもなさそうです。 # メカニクスはアクション選択 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1039125562fbf2c26d476eed6ec8221f96f0047fcb1176b62.jpg =300x) もうちょっとゲーム的なお話。記事によると、バトルロイヤル形式のアクション選択ゲームと書かれています。 アクション選択というと、自分の手番で出来るアクションを1つとか2つとか選んで行動していく感じでしょうか。 これだけ聞くと「じっくり考えて行動を決める」感じのゲームに思えますが、バトロワ系のFPSのようなスピーディーな駆け引きが楽しめるそうです。 ボドゲのデザイナーとしては「何か工夫があるのかな?」と気になる部分でした。

ティーバッグ型のカードが大バズり!話題の『PROSPERITEA』ってどんなゲーム?

本日はツイッターでバズっているボドゲの話題。 「紅茶を調合するゲームのカードがティーバッグの形でカワイイ」というツイートに、6000に迫るいいねが付いて大バズりしています。 このバズりについては、ネットニュースのねとらぼさんが記事にまとめられてますので、まずはそちらをどうぞ。 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2211/14/news056.html # 「PROSPERITEA」どんなゲーム? さて、ボドゲ好きとしては「PROSPERITEA」がどんなゲームか気になる所です。メーカーが公開している英文の説明書とハウツー動画、クラウドファンディングに参加された方の開封動画が見つかりましたので貼っておきます。 お茶の葉やフレーバーをブレンドして場に出ているティーバッグを完成させて点数を得るゲームで、ジャンルとしてはセットコレクションですね。 完成したティーバッグを売って材料を買う資金にすることも、展示して勝利点にすることもできるようです。 また、他のプレイヤーに材料を融通してあげると材料や勝利点になるトークンが得られるので協力し合うことが重要になりそうですね。 ### 公式ハウツー https://www.youtube.com/watch?v=MzbkX_px34I ### 説明書 https://menthadesigns.com/wp-content/uploads/2022/06/Prosperitea-Rule-Book-ver02.pdf ### 開封動画 https://www.youtube.com/watch?v=CD9p06L_azE # 購入は公式ストア、アメリカAmazonで可能 実際に遊んでみたい!と思った方には残念なんですが、日本国内での販売はしていないようです。 ただ、個人輸入で購入することは可能で公式ストアか、アメリカAmazonで通販できます。 送料、円安、日本語版がない点などには注意です。 ちなみに公式ストアではティーバッグも購入できます。はい、マジでお茶売ってます。 「紅茶を楽しみながらボドゲしてね」ということでしょう。オシャレですね。 ### 公式ストア https://menthadesigns.com/store/ ### Amazon https://www.amazon.com/Mentha-Games-Prosperitea-Artisinal-Co-opetition/dp/B0BFXJ1S7P/

ウボンゴがポケモンとコラボ「ウボンゴ ポケモン」販売中!

本日は有名ゲーム同士のコラボの話題です。 ボドゲ好きなら恐らく知ってるボドゲ『ウボンゴ』と、恐らくほとんどの人類が知ってるゲーム『ポケモン』のコラボ商品が販売中です。 先週の11月11日から販売されており、すでに初回分が完売。今週中に、順次出荷しているとのことです。まずは、商品ページをどうぞ。 http://www.gp-inc.jp/boardgame_ubongo_pokemon.html # 『ウボンゴ』どんなゲーム? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/11172715975289a6b98ee69553b34931b7bd2d99f226bcf1e.jpg =300x) 『ウボンゴ』はパズルを素早く完成させる対戦ゲームです。 ピースを組み合わせて、お題となる形を一番最初に作るのが目標となります。 シンプルなルールで子供と一緒に家族で遊べるということで、ファミリーゲームとして人気です。 デンマーク、スウェーデン、ノルウェーなどでゲーム賞を受賞しています。 # ポケモンとコラボ、どこが変わる? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1117271599f255546255f5f5450001164483321cb8a7174fa.jpg =300x) ポケモンとコラボということで、特別なバージョンなのですが、ではどこが変わるのか。 ピースにポケモンが描かれています。カワイイ。 ゲームの内容は『ウボンゴ ミニ』と同じとのことです。 とにかくポケモンが好きという人や、ウボンゴ未経験の人におすすめですね。

ボドゲで防災学習 葛飾区でコラボイベント開催

ボドゲを教育に活用する、という話題はたまに聞きますよね 会社の新人教育だったり、著作権を学べるボドゲだったり……色々ありますが今回は「防災」の話題。 葛飾区のボードゲームコミュニティがクラウドファンディングでオリジナルゲームを制作し、近日イベントを開催するとのことです。 https://katsushika.goguynet.jp/2022/11/09/eventhudakoma-miccu/ # 協力型ボードゲーム「LIFE」どんなゲーム? https://www.youtube.com/watch?v=t9yb4yvOMSE 防災・災害・食料の3フェイズに分かれている協力ゲームです。 詳しいルール解説が見つからなかったので推測ですが、防災フェイズで建物の補強は食料の確保などを行い、災害フェイズでカードをめくって災害が起きてリソースが消費され、最後に食料を消費。という流れでしょうか。 トラ柄のカードの山が3つあるので、これらをめくってどんな災害が起きるかランダムで決まるという感じかなと思います。 # イベント詳細 体験会イベントは、11月12日(土)と12月10日(土)の午後に葛飾区堀切のふたば商店街「miccuのおうちDX」で開催されます。 以下に、イベントの概要を元記事から抜粋します。 ### 〜イベント概要〜 ◆ 名称︓ miccuのおうちDX × フダコマ広場 もしも災害が起こったら… ◆ 会場︓ miccuのおうちDX(東京都葛飾区堀切 7-13-4) ◆ 参加費︓ 無料 ◆ 定員︓ 12名 ◆ 開催⽇︓ 2022年11⽉12⽇(⼟曜⽇)、12⽉10⽇(⼟曜⽇)※葛飾教育の日 ◆ 時間:各日13:30~ 14:30 / 14:30~15:30 / 15:30~16:30 ◆ 内容︓ 防災がテーマの協⼒型ボードゲームLIFEをプレイして楽しく防災意識を⾼める

人気サバイバルホラーのボドゲ化『The Last of Us: Escape the Dark』クラウドファンディング開始!

今日はクラウドファンディングが開始された新作ボドゲの話題です。 『The Last of Us』というゲームはご存知でしょうか。2013年にPS3のホラーゲームで、2020年には続編と無印のリメイク版が販売されています。 人気のホラーゲームなんですが、この『The Last of Us』がボドゲになるということで、現在クラウドファンディング中です。 https://www.gamespark.jp/article/2022/11/09/124269.html # 『The Last of Us』ってどんなゲーム? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/111005134955121ce480652cd5346545516177a02892119ad.jpg =300x) 『The Last of Us』は、謎の感染症が蔓延した世界で、かつて娘を失った主人公ジョエルが感染症の抗体を持つ可能性のある少女エリーを連れて旅をするサバイバルゲームです。 感染した人間は症状が進むと全身がキノコのようなモノに覆われた怪物になり、人間を襲うようになります。 当然この怪物も感染源になるので、ゾンビパンデミックのような大混乱に……文明もだいぶ荒廃していて盗賊団も居たりします。 そんな危険な世界でキャラクターたちが様々な困難を乗り越えて成長していく、ロードムービーのような魅力があるゲームです。 # 原作キャラを操作する探索ゲーム https://www.youtube.com/watch?v=uT0xNkjS0rM プレビュー動画に、ジョエルやエリーなど原作の主人公たちが書かれたプレイヤーボードが映っています。 ソロプレイも可能で5人まで遊べるサバイバルゲームで、協力して安住の地である「ジャクソン」を目指します。 探索していく場所も原作に登場した場所なのも、ファンには嬉しい所ですね。 ### クラウドファンディングページ https://www.kickstarter.com/projects/themeborne/the-last-of-us-escape-the-dark/description

ダイソーのオリジナルTCG『蟲神器』遊びやすそうだけど奥深そう

さて、昨日予告した通り今日は『蟲神器』の話題です。 ダイソーがスタートする新しいトレーディングカードゲームですが、一体どんなゲームなのか、どんなルールなのかまとめていこうと思います。 まずは公式の商品紹介ページをどうぞ。 https://www.daiso-syuppan.com/mushijingi/ # 蟲神器 どんなゲーム? https://www.youtube.com/watch?v=sHuqp_mmCxs 時は現代。虫を自在に操れる宝具「蟲神器」のレプリカ「蟲神器形代(むしじんぎカード)」を使った闘虫競技「虫陣戯(むしじんぎ」が流行。主人公は虫陣戯の大会に出場し、年間ランキングの優勝者に貸し与えられる伝説の蟲神器と、憧れの称号「叡智の蟲主」を目指す。彼は憧れの「蟲主」の栄光に輝くことができるのか? ※公式ページより抜粋 という感じの世界観。すごく、ホビー漫画のやつです。ここから妄想なんですが、世界征服を目論む悪の蟲使い組織とか出てきて神器と世界の命運をめぐる戦いが繰り広げられる奴でしょ。好きですよ、そういうの。 人気が出ればブースターパックも出てくるでしょうから、今後の展開にも期待ですね # 蟲神器のルールは? https://www.youtube.com/watch?v=CEbGZEDDfIc&t=137s ザックリ特徴を並べると、デッキ枚数20枚(同名カードは2枚制限)、手札4枚、シールド(縄張り)6枚、ユニット(蟲)を倒してもシールドが減る、どのカードでもマナ(エサ)にできる、召喚酔いはなさそう。という感じでしょうか。特設ページの「遊び方」によると、デッキ切れするとその時点でゲームが終わりシールドが多い方が勝つそうなので、そこも捻りが効いていますね。 デュエマや最近のTCGを触っている人ならスッと理解できる作りだと思います。個人的には「短い時間で終わるけど、予想外のことが起きるタイミングが多い」という印象です。召喚酔いがないとすると4ターンくらいで終わりそう。先攻有利な気配。 恐らくシールドがめくれた時に効果が出る、シールドトリガー的なカードがあると思うのでその辺りの効果によってもだいぶプレイ感が変わるかなと予想します。カードの一覧とか公開されたら眺めてみたいですね。 ただ、詳しい所はやっぱり触ってみないと分からないですからね。そうなると、ちょっと触ってみようかな、と思ったときに「めちゃくちゃ安い」というのは明確に強味です。

Age of Dogfights WW1の第一印象について

先日発売されたAge of Dogfights WW1の日本語版が我が家に届き、早速箱を開けルールを読み簡単にプレイした印象を伝えます。 ## 準備に5時間 まずこのゲーム、プレイできる前にめちゃくちゃコンポーネントの準備に時間がかかります。一回きりの作業ですがもちろん完遂するまではプレイができません。 作業一覧: 1. 異なる高度を示すプラスチック板を折って外し、土台に差し込む 2. ステップ1において組み立てた高度板に5mm四方程の極小シールを貼る 3. 個々の飛行機のシールをプラスチックに貼る。物によってはさらに両面テープを12mm四方に切り取りプラスチックをプラスチックに貼り付ける 4. 雲にシールを貼る 5. サイコロにシールを貼る 6. ダメージマーカーを抜いて折り目をつける。。。 まだ何か忘れている気もしますが延々5時間、プレイの楽しさを夢見て頑張りました。 ## ルールを読んで このゲームが謳っているのはMinimum Complexity Maximum Diversity(MCMD)です。訳すと最小の複雑性に最大の多様性になります。最小の複雑性と言っても、まあ多少ルールは多く所々難しく、しかし謳い文句に間違いはないと思います。後述のプレイ印象でここは説明します。 多少困ったこと: 1. ルールサマリーが同梱されていなかった - 同梱物に記されているので日本語版に入っていないか単に忘れたと思われる 2. 日本語の特性か、ルールブックを読んでも今一ピンとこないことがある - 個人的には英語の方が分かりやすい、特にルールブックのような入り組んだ言い回しになる時 - あまりにも分からないと訳が合っているのか疑う そんなこんなでルールを読み終えるとワクワクドキドキします。想像するだけで楽しそう。基本ルールにおける空戦だけでもいいのだがオプションルールのイメルマンターンとか読んでいるだけでかっこいいと思いました。基本ルールは6段階の高度における戦闘機、偵察機、そして爆撃機のバトルになります。バトルはドッグファイトや任務ものがあったりします。そして機種によって銃口の向きが異なったりロータリーエンジンのジャイロ効果が考慮されていたりと抜け目がない!オプションルールはかなりあって取捨選択できるようになっています。太陽と風を追加したり、エースとルーキーパイロットを振り分けたりと。。。 ## プレイ感想 すごく簡単に一度プレイしました。対戦相手はお父さん、いつもありがとうございます!シナリオは適当に自分で考えたドイツ戦闘機vs英国戦闘機の一騎打ち。 経過: 1. ドイツ機からスタート、一直線上に英国機に迫る。最後に高度を1つ下げる、英国機と同高度に達するため 2. 英国機もドイツ機に向かってまっしぐら 3. ドイツ機、フルスロットルを用い限界までターンを駆使して英国機の6時につく。射撃した結果撃墜判断に、ドイツ機勝利! と単純なシナリオなので単純に始まり単純に終わりましたが多少醍醐味は味わえたと思います。 所感: 1. MCMDなり!オプションルールを使わずとも三角形が張り巡らされた盤上を縦横無尽に飛び回り、敵の背後を取り射撃・撃墜!ルールブックを一度読んだだけですぐにプレイができました。サイコロによるランダム要素も加わるので腕に差があっても結果は分かりません 2. もっと高度なシナリオでプレイしたい。異なる高度や複数機による攻撃、防御、回避とMCMDを最大限に活用したいと思いました 3. すぐにでもまたプレイしたい。相手があまりいません。。。、でもソロルールもあります ## 最後に 著者の子供の頃の夢は戦闘機のパイロットでした。そんな夢を少しでも実現したように感じさせてくれたゲームに感謝です!

「ダイソーボードゲーム」シリーズ第4弾!3種のボードゲームが登場!!さらにオリジナルTCG『蟲神器』もスタート

ちょっと今回、紹介したい物が多いので2回に分割しようと思います。 というのも昨日今日と、ダイソーさんが立て続けにボドゲ関係のニュースを出しているからです。話題を席巻してますね。 1つは100均ボドゲとしてもうお馴染みになっている「ダイソーボードゲーム」シリーズの第4弾が販売開始という話題。 もう一つはオリジナルのトレーディングカードゲームが『蟲神器』がスタートするという話題です。 まずは「ダイソーボードゲーム」からご紹介していきます。 https://twitter.com/daisosyuppan/status/1589427630528671744 # 『七つの秘宝』『カードストライカー』『ミブリンテブリン』が追加 今回追加されるタイトルは三つ、それぞれのルール紹介動画も用意されています。 気になるタイトルがあればお近くのダイソーへ。 # 『七つの秘宝』 https://www.youtube.com/watch?v=YWoZGyZKYLE 効果と得点が書かれたカードを使ったカードドラフトゲームです。各プレイヤーが使いたいカードを選んだ山札でブースタードラフトを行う点や、チーム戦なのにチームメイトが分からないなど、ちょっと捻ったルールになっています。 どんなプレイ感になるかはカードの内容次第なのですが、このゲームのデザイナーは『エサバ・バトル』を作った方ということで、個人的に期待が高まる一作です。 # 『カードストライカー』 https://www.youtube.com/watch?v=-m8K-YUXa1w お互いの手札を1枚出しあって、そのカードが同じか異なるかでボールが盤面を進んでいくゲームです。ボールの移動を勝利点と考えれば、変則的なトリックテイキングゲームとも言えそうです。 パスかドリブルかでボールを進められる先が変わり、ゴール近くまで進めばシュートのチャンス。可愛らしい絵柄ですが、真剣にやるとかなり読み合いができそうです。 # 『ミブリンテブリン』 https://www.youtube.com/watch?v=gE-8P0-DwZA 1人がお題に合わせたジェスチャーをして、他の参加者がお題を当てる伝達ゲーム。お題が当たるとコマを動かせてゴールにたどり着けば勝利です。 カードには4つのお題が書かれていて、お題の番号に対応したコマが動くので、うっかり誤答して相手のコマがゴールしてしまう……ということも起きそうですね。 # ダイソーオリジナルTCG『蟲神器』 さて、もう一つの話題『蟲神器』についてなんですが…… すみません、今日は「ダイソーボードゲーム」のご紹介で一旦まとめさせてもらいます。 『蟲神器』については明日ご紹介する予定です!

マクドナルドのハッピーセットにボドゲが付いてくる!

マクドナルド、略すと「マック」か「マクド」か。 二つの派閥がありますが、このブログでは「マック」を使います。 さて、今回はマックのハッピーセットに人気のボドゲが特別バージョンで付いてくるという話題です。まずはファミ通.comの記事をどうぞ。 https://www.famitsu.com/news/202211/04281574.html # 『ブロックス』『ナンジャモンジャ』などが付いてくる ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/110838436ad46a5a686efc8f75ffecd787dcf1bab71297df5.jpg =300x) 今回のボドゲ付きハッピーセットは『ハッピーセット パーティーゲーム』と題されて第3弾まで予定しているそうです。 ボドゲは全部で6種類。 『ブロックス』『ナンジャモンジャ』『もじぴったん』『かるた』『ウノ』『リバーシ』のマックバージョンです。 # 第1弾開催中 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/110838437a96ba4ad26fab22911f764f0a0e0ab9329c5659a.jpg =300x) 第1弾では『ブロックス』『ナンジャモンジャ』『かるた』 第2弾では『もじぴったん』『ウノ』『リバーシ』 第3弾は、第1弾と第2弾の両方が対象になります。 どれが付いてくるかはランダムです。 全国のお子さんたちが、ハッピーセットでボドゲ沼にハマ……ボドゲの楽しさを知ってくれると嬉しいですね。 ### 【ハッピーセット グッズ提供スケジュール】 第1弾:11月4日(金)~11月10日(木) 第2弾:11月11日(金)~11月17日(木) 第3弾:11月18日(金)~ 第1弾・第2弾で登場した各6種のおもちゃの中からいずれか1つ ※どのおもちゃがもらえるかはランダム

人気デジタルゲームがボードゲームに『Slay the Spire』ボードゲーム版Kickstarter開始

ボードゲームのデジタルゲーム化というのはよく聞く話ですが、今日ご紹介するのはその逆のパターン デジタルゲームとして人気になったタイトルが、ボドゲ化されるという話題です。 『Slay the Spire』というデッキ構築とローグライクを合わせたシステムのゲームみたいです。 まずはデジタルゲームの方のsteamページをどうぞ。どんなゲームかザックリ分かります。 https://store.steampowered.com/app/646570/Slay_the_Spire/?l=japanese # 一人用ゲームから協力ゲームに ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/110008493e714d485b252ad20d8caa04e75fa59e4e81906c4.jpg =300x) 続いてGameSparkの記事がこちら。こっちはボドゲ化についての紹介記事です。 https://www.gamespark.jp/article/2022/11/02/124042.html 元のゲームでは一人用のローグライクゲームでしたが、ボドゲ版は一人~四人で協力するゲームのようです。 元ネタにもあった枝分かれしている探索地図もありますね。こういうの「冒険するぞー」って感じで好きです。 # 円安が辛い ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/110008493116ebd4cf658f7576f7652e2146cb6e3a088278c.jpg =300x) 『Slay the Spire』は現在Kickstarterでクラウドファンディング中です。 記事では1億5,000万円以上を集めているとありますが、今朝確認したら2億8,000万円を超えていました。 全文英語なのもハードル高めですが、本体をゲットするには100ドル以上の支援が必要というのも辛い。 円安の影響がこんなところにも……良さそうなゲームなんだけどなぁ…… キックスターター Slay the Spire: The Board Game https://www.kickstarter.com/projects/contentiongames/slay-the-spire-the-board-game

進化系ババ抜き『ザ・デッドランド』ゾンビと怪物と海賊に襲われる新作ボドゲ紹介

ゲムマが終わって数日経ちました。経ってしまってからこんな記事を見つけました。 #### すべてのカードがババ!新作ボードゲーム『ザ・デッドランド』  10月29日より公式通販とゲームマーケット2022秋で先行販売開始 https://www.atpress.ne.jp/news/332332 ゲムマで先行販売してたゲーム、完全に見落としてました。 しかも、ゾンビが出るらしい。という訳で、遅ればせながらご紹介です。 # すべてのカードがババのエクストリームババ抜き ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1053541718126dc6726ac9fd064670b0b8d03f74d6aa502c1.jpg =300x) 場に出したカードの効果を適用しながら、自分の駒が吊り橋から落ちないように操作するゲームです。 カードは隣の人の手札から1枚引いて、同じ数字をペアで出せる……と、ここは普通にババ抜きです。 しかし、ペアができないときは1枚出さないといけません。1枚で出した場合そのカードの数字だけ吊り橋を進んだり戻ったりしないといけません。 カードにはゾンビや怪物、海賊が書かれたモノがあり、それらが出ると吊り橋の踏み板が1つ、また1つと破壊されて危険になっていきます。 対戦ルールと協力ルールの2つの遊び方があるとのことです。 # ババ抜きモチーフは意外と珍しいのでは? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/105354172d3e1829eeba5b3ee4c760ddf41d22c5422efd01f.jpg =300x) トランプゲームを基にしてボドゲにするというのは、結構ありますよね。 例えば、有名な『ハゲタカのえじき』も『ゴップ』というトランプゲームが元になっていると言われます。 「隣の人の手札を引いてカードを回す」部分は色々なゲームに見られますが「揃えて出す」所まで含めてババ抜きしているのは、あまり見ない気がします。 有名な古典トランプゲームをベースに、簡単なルールで子供も遊べるゲーム。良いですね。 ゾンビが主役という訳ではないですが、ゾンビゲーですし。

ゲームマーケット2022秋振り返り

先日の記事にも書いた通りゲームマーケットに参加してきました。勧めたゲームマーケットの楽しみ方を自分で実践することができず、中々悔しい思いもしました(笑)。そんなこんなで私の失敗談を交えゲムマを振り返りたいと思います。 ## ゲムマ到着 初日土曜日の12:30頃に到着しました。早速ここで勧めた楽しみ方の一つを実践しなかったです。それは一人では行かない、他人と行くことでした。今年はそれが例年以上に大事な気がしました。まず人混みが凄いというのが第一印象でした。会場が例年と違うので少し狭かった?それも影響してか歩く場所に困ることもありました。そして試遊が難しく人と話しながら回ることもできなかったので、やはり他の人と行くべきと感じました。自分のアドバイスには従うべきです(笑) ## ゲムマ中盤 10分もすると人混みのストレスがのしかかり始め、またブースが激混みや行列のところが多かったのでただ人混みを歩くだけの状態が続きました。そんな中でしたがところどころ面白そうなボドゲを目にすることもあり、ただ前述の混み具合によりあまり情報をゲットしたり出展者と話すこともできなかったです。自分のアドバイス2つ目の違反でした、出展者とはなるべく多くコミュニケーションを取るべき。 ## 私のゲムマ終盤、衝撃のラスト! 一時間もするとそろそろ限界が来たので帰りました。3つ目のアドバイス違反は戦利品をゲットするです。衝撃の0に終わりました。私にとっては「永遠の0」です。一生忘れることはできないでしょう。2023春は自分のアドバイスに従うようにしてゲムマを楽しみたいです。夢は出展者として参加することですが。。。結局自分のアドバイスに従ったのは早めに行くことだけでしたが、混み具合から言ってそれすら仇になったっぽいです(笑) ## 最後に 今回のゲムマは私にとって悔しい結果となりましたが、ツイッター等で戦利品の画像のアップを見ると凄いなーと思います。皆さん、かなりの数のゲーム買っていますね!私の予算は15000円、上限20000円と決めていたので明らかに50000円以上は使っただろうというのも見かけて驚愕しました。ボドゲ愛、負けたかもです。

ゲムマ2022秋 戦利品 こんなボドゲを買いました!

先週土曜日にゲムマ2022秋に出展していましたが、店番の隙間を縫ってあいさつ回りやお買い物もしてました。 ゲムマ後と言えば、戦利品のお話。ボドゲ6作+クイズ本1作をご紹介していきます。 # ボードゲームクイズ11プロミネンス ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1148396606ea99db67d7eaee30ed249b39ba2dd596d095970.jpg =300x) トップバッターはボドゲではなく、ボドゲのクイズ本です。PR会ではTVのクイズ番組さながらの映像問題を楽しませてもらいました。 「難しすぎない、コアすぎない、楽しめるクイズを作りたい」というコンセプトで、知識問題以外にもヒラメキ問題やクスっと笑える問題など広いジャンルのクイズが収録されています。 # 指感覚2 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1148396656a214c58cbe5fa74054ed358226d9fbd1c55ae05.jpg =300x) ラジオの方で紹介した「カードの厚みの差を活かしたゲーム」です。このパッケージ1つでいくつもゲームが楽しめます。 カード自体は数字が書かれただけのシンプルなモノなので、発想次第で遊びの幅がどんどん増えそうです。 # コロペンクエスト ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/114839665d95314218859473fb2b0ddde0453b24004830186.jpg =300x) こちらもラジオで紹介した作品です。鉛筆を転がして戦士や魔法使いを召喚し、モンスターが支配する島を攻略する対戦ゲームです。 当たり前と言えば当たり前ですが、鉛筆削りが必要です。事務所にあるかな……カッターで削るか。 # コネクトコンボ ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/114839664afb09e7e0ccec553ded6c0bc3468baba2afe43ab.jpg =300x) ラジオで紹介した作品が続きます。大量のカードをコンボさせまくるカードゲーマーなら絶対気持ちよくなれるだろう、というボドゲです。 早く遊びたい所ですが、開封は次の集合日ですかね。中毒性ヤバそうで楽しみです。 # ああ我らが〇〇学校 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/114839661078a6134c846ac358a1e17f3c71acfa4a9fc1a85.jpg =300x) こちらは、ゲムマ2022秋の記事ではないのですが以前にご紹介したボドゲです。間が空いてしまいましたがゲット! 歌詞の一部が書かれたカードを組み合わせて校歌を作る大喜利ゲームです。「○○高校校歌」ってミーム、少し前に流行りましたよね。アレです。 # REDRAIN ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1148396619091af6f375599ad7b123bfb1a3bafe5d271213e.jpg =300x) こちらは現地で見つけて購入したボドゲです。ゾンビゲーということで購入。 協力してアイテムを集めて脱出を目指すゲームのようです。ウチのゾンビゲーとは違いとても真面目な探索サバイバルといった雰囲気。 # 根性神経衰弱 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1148396649edb31e37ac855d47061c0a9a76e58c6d69613f1.jpg =300x) 最後はこちら。もうね、タイトルで分かりますよね。無茶ぶり系です。 同じイラストは1枚も入っていないのに揃えないといけません。根性で「同じだ!」「揃っている!」と言い張りましょう。頭のネジゆるめて遊びたいゲームですね。

『KLASK(クラスク)』日本大会2022決勝大会が11月6日(日)に開催!

皆さんは『KLASK(クラスク)』をご存じでしょうか。こういう書き出しだとすごくブログっぽいですね。 『KLASK(クラスク)』は2013年にデンマークで生まれた1対1で対戦するエアホッケーのようなゲームです。 世界中で愛され、スポーツのように世界大会や日本大会も開かれています。 そして、来たる11月6日(日)にKLASK(クラスク)日本大会2022決勝大会が開かれます。まずは、プレスリリース記事をどうぞ。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000101657.html # どんなゲーム? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1017432257261932d994eea2af2f5cc43a099fdae781855e3.jpg =300x) 『KLASK(クラスク)』は盤の下から磁石の付いた棒でステックを操作し、ボールを打ち合って得点を目指します。 得点する方法は以下の4種類。 ・ボールを相手のゴールに入れる ・盤に3つ置かれている白いマグネットを相手に2つ付ける ・相手のステックが制御不能になる ・相手のステックがゴールに落ちる 6点先取すれば勝利です。 ルールはこれだけなので、とても分かりやすいですね。 子供でも遊べるゲームですが、本気で勝とうとすると白いマグネットを弾いて動きを封じ合ったり、隙を突いてゴールを狙ったりと戦略とテクニックをぶつけ合うスポーティーなゲームになります。 # 世界レベルの戦い ルールが分かった所で、世界レベルのガチ勢の試合を観てみましょう。 2019年に行われた日本大会決勝と世界大会決勝の動画です。 ゆるく遊んでも盛り上がるゲームなのですが、本気の試合の熱量は別格です。 日本大会2022決勝大会は、カワダ公式YouTubeチャンネルにて一部生配信を予定しているとのことです。 ### 【ゲーム】KLASK日本大会2019決勝戦 https://www.youtube.com/watch?v=HA8k9eu5pgs ### KLASK World Championship 2019 FINAL: Jaro Koch (GER) vs. Tomasz Preuss (POL) https://www.youtube.com/watch?v=njyI5fHQxCk

ゲムマ直前!なのでTGiWの注目ボドゲアンケートを見てみよう

さて、ついに明日がゲムマ2022秋です。 皆さんどんなゲーム買うか、もう決めてますか? 目当てのゲーム以外にも良さそうなのがあるかも。 ということで、今回はどんなゲームが注目されているのかTGiWさんの注目ボドゲアンケートを見てみましょう https://tgiw.info/2022/10/gm2022a-anticipated.html # 6票以上入ったのは15作品 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/171311947649718b1012e053e0214a6926a3cb597179a952c.jpg =300x) このアンケートはボドゲを作っているサークルや情報発信をしているアカウントをピックアップして行われました。 ただし、自分たちが作った作品はNG。というルールで複数回答、という方式です。 実はEJPゲームズもアンケートに参加しています。 ブログやラジオでご紹介した『コロペンクエスト』も15作品に入っていますね。 # 5票以下の作品も要チェック! ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/171311947a393ee3b367d001efa1bafd35e8aa777f7df403c.jpg =300x) 記事では2票~5票獲得したタイトルも紹介しています。 「名前はどこかで見かけたような?」というモノも結構、含まれているかも。 さすがに数が多いので一つ一つご紹介できませんが、もし気になるタイトルがあれば今日のうちに検索してみるのも良いかも知れません。 ……うちの「ゾンサメ」も注目してほしいなー

ボドゲ新ブランド「GEO GAMES」ゲムマで5作販売!

ゲムマ直前ということで、注目のサークル……というか注目のブランドのご紹介です。 ジオジャパンという文具や生活雑貨、知育玩具を手掛けている会社が新たにボドゲブランド「ジオゲームズ」を立ち上げたとのことです。 さらに新作を5作をゲムマ2022秋【両-A51】で販売! まずは4Gamerの記事をどうぞ。 https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20221025034/ # 有名デザイナーとコラボ ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/155529091151c88fe51a474f0d12f8ea2668e5ec15498ee7d.jpg =300x) 販売されるゲームは『テレクラフト』『九九×ジャン』『ピタカックン』『ヒロイッショ』『ジオハイタワー』の5作。 このうち『テレクラフト』は『SCOUT』などでお馴染みのオインクゲームズさんとの共同開発。 『九九×ジャン』『ピタカックン』『ヒロイッショ』は『ワードン』などを手掛けるナナワリさんとの共同開発です。 # 色鮮やかなゲームたち ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1555290929f39529ee5a2e48c3631deced46116f751269971.jpg =300x) 知育玩具を扱っている会社のボドゲということもあり、手に取って触ってみたくなる物が多いです。 色鮮やかなカードやパネル、プラスチック製のピースを組み合わせる物など子供が喜びそうなデザインです。 『九九×ジャン』は名前の通り掛け算の九九を使ったゲームなので、少し大きい子向けかな?と思ったら対象年齢は6歳以上。 どれも家族で楽しめるゲームになっていそうですね。

涅槃図を作るボドゲ『おえかきネハンズ』2023年2月15日に発売決定

今日は、かなりとがったコンセプトのボドゲの記事が飛び込んできたのでご紹介。 来年発売の新作で、モチーフはなんと「涅槃図」です。 仏教美術の涅槃図……と言われても何それ? となりそうなので、涅槃図の説明も入れておきます。 まずは4Gamerの記事をどうぞ https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20221024104/ # 涅槃図ってなに? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/0951235139279e64aa78846b06200156e1b165635ece123d6.jpg =300x) 仏教で最初に悟りを開いた人とされるのが仏陀。お釈迦様とも呼ばれます。 お釈迦様が菩提樹の下で入滅、お亡くなりになったシーンを描いた仏教絵画が涅槃図です。 涅槃は「煩悩がない本能から解放された心安らかな状態」で悟りの境地とのことなので、旅立ったシーンとも解釈できそう。 入滅した日は旧暦2月15日であるとされており「涅槃会(ねはんえ)」として、仏教の重要は日とされています。 # どんなゲーム? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/0951235134ee1ccf7667453e6a4827214bfda7963182d583c.jpg =300x) 『おえかきネハンズ』では涅槃図に動物や修行僧、菩薩様が描いていきます。お釈迦様が亡くなったと聞いて駆け付けた皆さんです。 プレイヤーは「絵解き」という目標を持っており、その通りに描ければ得点がもらえるというシステム。 ジャンル的にはセットコレクションでしょうか。 ソロプレイ、対戦、協力、と複数のルールが入っているようで、やり込めるゲームかも知れません。 キャンプファイヤーページ:https://camp-fire.jp/projects/view/620732

『シルクロードアドベンチャー』など欧州向けボドゲがゲムマで少量限定販売

さてさて、皆さん。今週末はもうゲムマですよ。 ブログもゲムマ関連のお話をしていきますが、今回はニュース的なお話。 欧州向けのボドゲが数量限定でゲムマで販売されるとのことです。まずはPR TIMESの記事をどうぞ。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000067526.html # スタジオムンディ【A54】で販売 https://www.youtube.com/watch?v=UJr9p629snQ 上の動画は、数量限定販売される欧州向けボドゲの1つ『Silk Road Adventures(シルクロードアドベンチャー)』の紹介動画です。 英語ですが、何となく分かるかなと思います。 他にも『Schipio : Sworn Enemy of Hannibal(スキピオ:ハンニバルの宿敵)』『MON -emblems from SENGOKU-(紋 -エンブレム・フロム・戦国-)』『Mythologien in der Welt(世界の神話)』が販売されるそうです。 どのタイトルも日本語のマニュアルが付き、コンポーネントも言語依存なし、とのことなので「英語分からんしなー」という方も安心ですね。 # 数量限定なので要注意 https://www.youtube.com/watch?v=kKbvdSMKvq0 記事には具体的な数量は書かれていないのですが、少数だけの販売とのことです。 とは言え、どのゲームも日本未発売なので、どんなゲームか分からないですよね。 という訳で参考に、販売される各タイトルの公式YouTube動画を貼っておきます。 もし興味が沸いた方は、この機会にぜひ。 https://www.youtube.com/watch?v=cBap-iE9DB0