『クランク! イン・スペース! 完全日本語版』2月23日発売!銀河一の盗賊は誰だ!

本日は新作ボドゲの日本語版の話題です。


『クランク!』というボドゲがあります。デッキ構築ゲームなんですが、強力なカードにはリスクも付きまとう、チキンレースの要素が組み込まれています。


そんな『クランク!』のSFバージョン『クランク! イン・スペース!』完全日本語版が2月23日に販売されます。


まずは4Gamer.netの記事をどうぞ。


https://www.4gamer.net/games/138/G013826/20230119109/



『クランク!』どんなゲーム?




プレイヤーはドラゴンの根城に忍び込んだ盗賊です。巣穴を進み7つのアーティファクトを盗み取ることが目的となります。


カードを獲得してデッキを強化して、ダンジョン内を移動、モンスターとの戦闘を行いますが、動き回れば物音を立ててしまうこともあります。


タイトルの「クランク!」は物音という意味で、ドラゴンに気が付かれないように忍び込んだプレイヤーたちが「物音」を立ててしまい危険になる、というフレーバーを表しています。


物音を立てるとキューブが蓄積されていきます。竜が怒るたびにランダムにキューブが引かれ、自分のキューブが引かれるとダメージ。10ダメージで脱落となります。



ボドゲーマ クランク!紹介ページ

https://bodoge.hoobby.net/games/clank




クランク! イン・スペース!




ドラゴンの巣穴というダンジョンに潜る『クランク!』に対して『クランク! イン・スペース!』はSFな世界観になっています。


潜り込むのは宇宙船、指令室に入るためのコマンドコードを探したり、リフトを使って素早く移動したり。


新要素が加わって、より戦略の幅が広がっているとのことです。




クランク! イン・スペース! 紹介ページ

https://arclightgames.jp/product/cis382/



製品情報

  • ゲームデザイナー:ポール・デネン
  • オリジナル版メーカー:DIREWOLF / RENEGADE GAME STUDIOS
  • タイトル原題:Clank! In! Space!: A Deck-Building Adventure
  • 商品名:クランク! イン・スペース! 完全日本語版
  • 本体価格:\5,800(税込価格:\6,380)
  • JANコード:4542325316382
  • 発売元:株式会社アークライト
  • ジャンル:ボードゲーム
  • 箱サイズ:310×310×93mm
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名作協力ゲームが新パッケージで登場!『花火/HANABI 第二版』日本語版は10月下旬販売予定

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”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう『TRY AGAIN』

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人気RPGモチーフのボードゲーム『ファイナルファンタジーVIIリメイク ボードゲーム マテリアハンター』予約販売開始!

RPGの代表作と言えば、ドラゴンクエストかファイナルファンタジーか、という人が多いのではないでしょうか。他にも名作は色々ありますが知名度ではこの二つが群を抜いていると思います。ちなみに私はメタルマックス2が好きです。知らない人はいないであろうファイナルファンタジーのナンバリングの中でも人気が高いFFVIIをモチーフにしたボードゲームが発売されるとのことです。電ファミニコゲーマーに記事が出ていますので、まずはそちらをどうぞ。『ファイナルファンタジーVIIリメイク ボードゲーム マテリアハンター』の予約販売が開始。人気キャラクターの「ティファ」や「セフィロス」を使って「マテリア」を相手より集めようhttps://news.denfaminicogamer.jp/news/230920k『ファイナルファンタジーVIIリメイク ボードゲーム マテリアハンター』どんなゲーム?『ファイナルファンタジーVIIリメイク ボードゲーム マテリアハンター』は2020年にリメイクされた『ファイナルファンタジーVII』をモチーフにしたボードゲームです。ティファ、クラウドといった人気キャラクターがそれぞれ特殊能力を持ったカードとして登場し、1対1または2体2のチームでマテリアの争奪戦を行います。手札やキャラクターの効果を使い、5種類あるマテリアを取り合うのですが、マテリアは80枚のカードで表現されており、内訳は公開されていませんが1種類につき16枚程度ある様子です。この16枚のカードをより多く集めた方がその色のマテリアを獲得したことになり、より多くのマテリアを獲得したプレイヤーの勝利となります。『ファイナルファンタジーVIIリメイク ボードゲーム マテリアハンター』販売ページhttps://store.jp.square-enix.com/item/MFF700363.htmlストーリー要素はなさそうRPGの魅力は物語の面白さと、その物語を自分で進めて行ける臨場感だと思います。一本道でムービーを見る時間がメインになる作品が不評で、プレイヤーが自分の選択で干渉出来る要素が多い自由度の高い作品が評価されるのはそういった事情かなと思っています。自然とRPGを遊んだあと思い出になるのはストーリーや印象的なシーン、その中で見える登場人物の魅力が中心になりがちですよね。手ごわかったボスとか攻略とかも印象に残りますが、やはり物語と人物がメインコンテンツになるでしょう。さて、今回のボドゲ化はあくまで名作RPGをモチーフにしているという形で、FFVIIのストーリーを追体験できるというような要素はない様子です。人気キャラクターが多数登場しているので、それだけでも十分嬉しいというファンにはオススメできますが、ストーリーを思い出しながら楽しみたいという方はご注意ください。予約販売は9月21日から開始され、発売予定日は2024年3月、値段は4000円(税別)です。

ラッキーナンバー

どんな人にお薦め数字を使った配置ゲームが好きな人。運を味方に、ゲームを楽しみたい人に。ボドトレで利用したい理由ルールはシンプルながら、運要素と戦略性ががほどよいバランスのタイル配置ゲーム。自分の盤面を仕上げていくことに集中しがちだが、相手の盤面も見ながら、対戦相手が有利にならないように、整えていくのがポイントになる。あと、もうちょっと、というところで負けてしまったり、引きがよく勝利することもあり、何度もやりたくなるので、そのもっと!を体験して欲しい。ゲーム概要自分の4×4のボードに、1~20までの数字を、縦横、小さい数字から大きい数字になるように埋めていく。手番に、場にある裏向きのピースか、誰かが捨てた、表向きのピース(数字が公開されている)のどちらかを配置する。最初にボードを全て埋めた人が勝利。参考URLhttps://boku-boardgame.net/lucky-numbers

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう『ゴースト トリック』

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう第24回『ゴースト トリック』本日のゲームは、昔CMか何かでチラッと見たことがあって気になっていたタイトルです。スタイリッシュかつ独特な雰囲気で妙に印象に残っていたんですが、購入しないまま時は過ぎ……そして何年もしてから「知られざる名作」みたいに紹介されているのを見て、あーあったなー、となっていました。そんな作品が今ならSteamでHDリマスター版が購入できます。良い時代になったもんですわ。Steam『ゴースト トリック』https://store.steampowered.com/app/1967430/_/ミステリーアドベンチャーパズル本日は『ゴースト トリック』です。主人公は街のカタスミで死んだ謎まみれの男「シセル」。彼はゲーム開始時にすでに死亡しており、霊魂として現実に干渉していきます。人の死から4分前まで時間をさかのぼり、様々な物体に乗り移って事前にモノの配置などを準備しておくことで近い未来に起きる運命を変えていくのが、このゲームのメインの部分のようです。ストアページの動画やスクリーンショットを見るとピタゴラスイッチみたいで面白いですね。人物の行動によっては予想外の展開になるかも……ちょっとワクワクします。パズルを解き明かして、死の運命を回避できるでしょうか。評価の高いシナリオこのゲーム、パズル要素の評価も高いのですがストーリーの評価もとても高いようです。記憶喪失の主人公、その死の謎を追っていく展開、深まる謎。ボリュームは8時間ほどでエンディングまで進めるようで、お値段からするとちょっと短いかな?という印象。ですが、ミステリーって長ければ良いってことじゃないですよね。3分で読み終わるミステリーでも秀逸なラストで時間以上の楽しさを与えてくれる作品だってあります。ゲーム中のストーリーではわずか一夜の出来事ということで、これはむしろ短い時間で美しくラストを締めくくるタイプのシナリオっぽいです。期待が高まりますね。セール来たら買おうかな。

近代日本経済の父 渋沢栄一を学べる『渋沢栄一人生ゲーム』熊谷市筑波でイベント開催

本日はちょっと変わったボードゲームの話題です。新一万円札の肖像として一気に知名度が上がった偉人、渋沢栄一にまつわるボードゲームです。渋沢栄一の出身地である埼玉県が郷土を代表する偉人への関心を高めるために、『渋沢栄一人生ゲーム』を制作しました。去る9月18日に熊谷市筑波のコワーキングスペースにて起業家精神を学ぶイベントが開かれたとのことで、地元の新聞で取り上げられています。まずはそちらの記事をどうぞ。熊谷で「渋沢栄一人生ゲーム」イベント 遊びながら起業家精神学ぶhttps://kumagaya.keizai.biz/headline/1326/『渋沢栄一人生ゲーム』どんなゲーム?『渋沢栄一人生ゲーム』は埼玉県がタカラトミーと制作した人生ゲームの派生作品です。渋沢栄一が主人公の大河ドラマの放映や、令和6年に刷新される新一万円札の肖像に渋沢栄一が選ばれたことを好機と捉え、渋沢栄一について知ってもらうための活動の一環とのこと。通常の人生ゲームの上からかぶせて使用する特殊な盤面という形式で、「電気の普及のため銀座にアーク灯を設置」など渋沢栄一の功績にちなんだマスになっているようです。また、通常ルールでは1つしか選べない職業カードを、事業カードと名称変更して複数の事業主になることで多く職業に関わることができるようになるようです。残念ながら今のところは非売品のようで、一般販売はされていないようです。埼玉県 県政ニュース「渋沢栄一人生ゲーム」を制作しました!https://www.pref.saitama.lg.jp/a0806/20210709.htmlどうやったら遊べるの?非売品のボードゲームということで、渋沢栄一や人生ゲームにそこまで興味が無くてもちょっと遊んでみたくなります。調べた限り情報が無く現状、地域のイベントに参加して遊ばせてもらう他無さそうですが、次のイベントがいつ行われるのかも不明です……人生ゲームというだけあって、タカラトミーが販売元になっているようなので、もしかすると新紙幣が流通したタイミングで一般販売もあるかも知れません。気になる方はゆっくり待ちましょう。「どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。」と渋沢栄一も言っていたらしいですよ。

『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』のClaClaの謎解きブランド「ナゾグラ」から『退屈人間の歩き方』9月20日(水)発売!日常系謎解きっていったい何!?

本日は新作ボードゲームの話題です。それも今日発売の最新作です。タイトルは『日常系謎解き 第2章 退屈人間の歩き方』。日常系謎解きと題されたシリーズの第二弾です。販売に際してPR TIMES にプレスリリースが出ていますので、まずはそちらをどうぞ。『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』のClaGlaの謎解きブランド「ナゾグラ」から『日常系謎解き』待望の2作目が新発売!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000052049.html『退屈人間の歩き方』どんなゲーム?『退屈人間の歩き方』はお家でじっくり遊べる1人用謎解きゲームです。生活の中にある見慣れた物品が謎解きに必要なアイテムになるというコンセプトのようで”生活の中にある見慣れたアイテムが謎と溶け合う時、いつもの部屋は無限の可能性に満ちた宇宙になる…。”とのこと。何気なく視界に入っていたものが、突然重要なアイテムに変貌する……ヒラメキ系の問題の気持ち良い瞬間ですね。最終的にヒラメキを駆使して最後の答えを見つけ出すのが目的となります。本作は謎解きゲーム経験者向けの難易度ということで、我こそはと思う方は手に取ってみてはいかがでしょうか。『日常系謎解き 第2章 退屈人間の歩き方』公式サイトhttps://www.clagla.jp/view/item/000000000106第一弾はどんなゲーム?今回は第二弾発売の話題でしたが、第一弾も気になるところです。こちらのタイトルは『日常系謎解き 退屈研究所からの手紙』です。こちらも日常をテーマにしており、封筒に入ったポストカードに書かれた謎を解いていくと新たな謎が現れていく仕掛けになっているとのこと。最終的に最後の答えにたどり着けばクリアとなります。こちらは2023年いっぱいで販売終了予定ですので、遊びたい方はお早めにどうぞ。『日常系謎解き 第1章 日常系謎解き 退屈研究所からの手紙』公式サイトhttps://www.clagla.jp/view/item/000000000008

KADOKAWAから貞子のボドゲ登場『カードゲーム貞子 呪いのカウントダウン』12月21日発売!

本日は販売予定の新作ボドゲのご紹介です。モチーフになっているのは、知らない人はいないホラーヒロイン『貞子』です。ホラーヒロインって何だよ怪異だろと思うんですが、公式がホラーヒロインって言ってるんでそういうものなんでしょう。うん。KADOKAWAはアナログゲームブランド「カドアナ」を展開しており、新作ボドゲを続けざまに発表しています。今回の『カードゲーム貞子 呪いのカウントダウン』の発売発表に際してPR TIMES にプレスリリースが出ていますので、まずはそちらをどうぞ。貞子の呪いを体感せよ。10分で楽しむホラーカードゲーム、『カードゲーム貞子 呪いのカウントダウン』登場!!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000013309.000007006.html『カードゲーム貞子 呪いのカウントダウン』どんなゲーム?『カードゲーム貞子 呪いのカウントダウン』はタイトル通り「貞子」をモチーフにしたオリジナルカードゲームです。プレイヤーは貞子に呪われた一般人として、呪いから生き延びる方法を探します。ここだけ読むと「リング」を思い出しますね。バトル展開はなさそうです。ゲームシステムはババ抜きのように手札を交換してあがりを目指すというもので、「噂」「手がかり」の2種類のカードから同じ柄のカードを揃えて捨てていき、手札を使い切れればあがりとなります。ポイントになるのが、ババにあたる「呪い」カード。「呪い」カードがあるときは「噂」カードを全て表にしなくてはなりません。とても不利な効果に思えますが、表になっている「噂」を取ったプレイヤーは呪いも引き取らなければいけません。確実に欲しい噂を取るか、リスクを取って手がかりを探すかというのがゲームのメインギミックのようです。カードから飛び出す貞子!ゲームの中心になる「呪い」カードは2枚揃うと死のカウントダウンが始まります。呪いが揃うたびに「貞子」カードがめくられていき、最後の1枚がめくられてしまうとまだ手札が残っているプレイヤーは全員敗北。貞子の呪いの犠牲者になってしまいます。貞子カードはカウントが進むごとにポーズが変わっていき、モニターから飛び出す貞子を彷彿させるデザインになっています。カウントは進みますが呪いを揃えても手札を減らせるということなら、序盤はどんどん呪われても良いかも?予約は各種ECサイトで受付中です。カドカワストア:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322308000072/Amazon:https://amzn.asia/d/5JWltEU

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう『Stacklands』

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう第23回『Stacklands』本日のゲームは、昔動画か何かでチラッと見たことがあって気になっていたタイトルです。カードを使った一人遊び、ソリティアみたいなゲーム性なんですがパックを剥いてカードを集めて進めていくという、TCGのような要素があります。どんなカードが出てくるかワクワクしながらパックを剥くというだけで楽しそう。という訳で、前回に引き続きアナログゲームっぽい要素のあるデジタルゲームです。Steam『Stacklands』https://store.steampowered.com/app/1948280/Stacklands/カードを使ったサバイバルゲーム本日のゲームは『Stacklands』です。カードとボードで表現された山の中で村人を生き残らせるサバイバルゲームです。時間が進むと村人はお腹を空かせたり、敵が襲撃してきたりと困難に見舞われます。そのためにベリーの木からベリーを採取したり、武器を用意したりと生活基盤を整えていきます。この「ベリーの木からベリーを取る」という行動を「カードを重ねる」というアクションで操作するのが、このゲームの特徴です。採取やクラフトには一定の時間が必要なので、効率よい動きを極めていくとトランプのスピードのようになりそうです。スペースと時間を効率よく使うゲーム性クラフトや採取には時間がかかり、時間が進むと夜になって食料を消費したり、一定日数経つと敵が襲撃してきたり、リアルタイムストラテジーっぽさもあるゲームです。そして、時間を効率良く使おうとすると自然と盤面のスペースを上手く使おうとして、カードを整理するようになっていくみたいです。同じカードは重ねられるようなので、まとめておいた方が良さそうです。リアルタイムに時間を計るのってアナログゲームでやろうとすると、ものすごく面倒ですよね。砂時計とかをいくつも使ってどうのこうの、確認し忘れていつの間にか時間過ぎてた、みたいな。デジタルゲームは自動で正確にやってくれるので、こういう複数の時間を自動で管理したいとなるとアナログゲームではしんどいですね。最近なら専用のスマホアプリとか使えればやれるんでしょうか? そういうゲーム作りにも挑戦してみたいなー。

サイバー攻撃者になってセキュリティを学ぶボードゲーム『Cyber Attacker Placement』情報処理推進機構が無料公開中

ボドゲを使って何かを学ぶ、というのは色々な分野で活用されていますよね。ゲーム要素を入れて分かりやすくしたり、モチベーションアップを狙ったり、そういうのを最近だとゲーミフィケーションと言うようです。本日ご紹介するのは情報処理推進機構(IPA)が公開した無料のボードゲーム『Cyber Attacker Placement』です。サイバー攻撃を行う犯罪集団の一員として成果を出して幹部にのし上がるというゲームのようです。攻撃する側の視点でセキュリティを学ぶというこのゲーム、IT media NEWSに取り上げられていますので、まずはそちらをどうぞ。“ハッカー体験”ボードゲーム、IPAが無料公開 攻撃者視点で防御を学ぶ 手番は「最近怪しいメールが来た人」からhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2309/14/news123.html『Cyber Attacker Placement』どんなゲーム?『Cyber Attacker Placement』ではプレイヤーはハッカーグループに所属する凄腕ハッカーとして、与えられたミッションを一早くクリアし幹部の座に付くことを目指します。4つの情報拠点に攻撃を仕掛けて情報を盗み取ることで勝利点を獲得していき、最も早く目標の値まで勝利点を集めたプレイヤーの勝利です。サイバー攻撃を行う攻撃カードのほか、攻撃を防ぐセキュリティカードや拠点への攻撃をしやすくする脆弱性カードなどもあり、無料とは思えない複雑さとなっています。プレイ人数:3人~4人 プレイ時間:45分~1時間 となっています。下記URLからダウンロードして遊べるので、興味が沸いた方はどうぞ。専用のゲームボードやサイコロもpdfについており、印刷して組み立てる必要がありますが完全に無料でダウンロードしたデータだけで遊べる作りになっています。攻撃者視点の獲得を目的としたボードゲーム:Cyber Attacker Placementhttps://www.ipa.go.jp/jinzai/ics/core_human_resource/final_project/2023/cyber-attacker-placement.html攻撃側の視点で学ぶセキュリティの重要性『Cyber Attacker Placement』はデジタル人材の育成を目指す「中核人材育成プログラム」の参加者が開発したゲームです。「攻撃者を疑似体験することでセキュリティ対策の重要性を学ぶ。また、初学者に対してセキュリティへの興味を持ってもらう」という学習効果を期待してデザインされているようです。サイバー攻撃の多様性、セキュリティの重要性、脆弱性を放置することの危険性を学べるボードゲームです。難しそうに聞こえるテーマですがボードゲームなればすんなり理解できそうに感じるのが面白いですね。

アナログゲームフェスタ2023レポ

はじめに9月9日にアナログゲームフェスタに出展してきました!場所はおなじみの東京都立産業貿易センター台東館。どんな感じ1週間前にボドゲ大祭に参加していたので、連続のイベント参加でした!ボドゲ大祭と比べると、親子連れの比率は低め。というか、ボドゲ大祭がかなり特殊なイベントなのかなといった感じです。ゲームとしては、みっしょんずかっぷが売り切れ、ゾンサメが残1個まで売れてくれました。感謝。工夫DVDシリーズは凝りすぎてボドゲに見えないという欠点があります。ボドゲであることを伝えるためのポップは検討中ですが間に合わず。今回は箱を開いての展示をしてみました。ゲムマまでには展示の工夫をしようという感じで、いろいろ思案中です。まとめアナログゲームフェスタに来てくださった方、うちのゲームを見たり購入してくださった方、ありがとうございました!次回は10月のボドゲガレージです。よろしくお願いします!

プレイ時間は360分!超重量級ゲーム『ワイマール:民主主義の戦い』日本語版10月上旬発売

皆さんは重たいゲームと軽いゲーム、どちらが好みでしょうか。それぞれ良さがあると思いますが、私は重い方が好みです。本日は重いボードゲームの中でも「超重量級」と言えそうなゲーム『ワイマール:民主主義の戦い』の話題です。ホビージャパンから日本語版が10月上旬にリリースされるのとことで、4Gamerに記事が出ています。まずはそちらをどうぞ。共和政が宣言された直後のドイツを導く。超重量級ボドゲ「ワイマール:民主主義の戦い」日本語版が10月上旬発売へ。プレイ時間は約360分https://www.4gamer.net/games/138/G013817/20230912028/『ワイマール:民主主義の戦い』どんなゲーム?『ワイマール:民主主義の戦い』は1918年11月9日のドイツ革命の後に第一次世界大戦が終結し、共和政が宣言されたドイツが舞台にした政治がテーマのボードゲームです。プレイヤーはそれぞれの政党を運営し、政党ごとの目標を達成するために活動していきます。ドイツ社会民主党(SPD),中央党(Zentrum),ドイツ共産党(KPD),ドイツ国家人民党(DNVP)の4つの政党があり、プレイ人数は4人固定で必ずこれらの政党が全て参加します。カードをプレイしてその効果を得る「カードドリブン」というメカニクスのゲームで、170枚以上のカードが収録されています。しかもそれらは実際に発生した重要な事件や実在の政治家をモチーフにしているとのこと。政治闘争の舞台は2つあり、国家のルールを決める議会での「政治」と、デモや街頭闘争、民兵組織による政治活動が行われる「ストリート」に分かれています。政治がテーマの超重量級ゲームということで、一筋縄ではいかない遊び応え満点のゲームですね。BGG Weimar: The Fight for Democracy https://boardgamegeek.com/boardgame/265537/weimar-fight-democracy最大6ラウンド 多岐に渡る終了条件プレイ時間360分、6時間かかるゲームということで何十ラウンドもゲームが続くのかと思っていたのですが、こちらのゲームは最大でも6ラウンドで終わるようです。ゲームの終了条件は「無政府状態になってしまう」「新政権が樹立され過半数の議席を取る」「ナチスが台頭するのを許してしまう」など様々。4つの政党による対戦ゲームな訳で、これらの終了条件は政党によっては回避したい結末であり、また別の政党にとっては目指す未来でもあります。どの政党も自分が信じる正しい国造りのために戦っている。そんなテーマもプレイ時間もとても重たいゲームですが、興味が沸いた方は手に取ってみてはいかがでしょうか。ちなみにお値段17,600円(税込)とのこと。うーん、重量級……ホビージャパン ワイマール:民主主義の戦いhttps://hobbyjapan.games/weimar/

『ねこげっと!』がどんなボードゲームか調べてみました

ゲーム概要めくった「ごはんカード」の数字になるよう、2枚の「ねこカード」を足し算してペアを探すゲームです。「ねこげっと!」のかけ声で、みんな一斉にカードを出します。めくった「ごはんカード」の数字になるよう、自分が出した「ねこカード」に足す他のプレイヤーのカードを探します。一番最初に条件にあったカードを探せた人が、ペアになったカードを捨てることができます。ゲームの目的手持ちのカードを早くなくした人が勝ちです準備ごはんカード(青色)は、裏向きのまま重ねますげっとカードは「ねこげっと」を表向きにして、場の中央に置きますねこカード(赤色)を、プレイヤーがみんな同じ枚数になるように配りますプレイヤーから一人ごはんカードの読み手を決めます流れ読み手は、ごはんカードを山札から1枚めくり、数字または指示を読みます手持ちのカードを選び、「ねこげっと!」のかけ声でカードを出します※「と」に合わせてカードを出す感じです自分とペアになるカードを見つけたら、すばやく「げっとカード」を取ります一番早くげっとカードを取ったプレイヤーが、ペアになる相手のカードを選べ、カードを捨てられます。ペアになれなかったカードは手元へ戻します。ポイントみんなで「ねこげっと!!」と叫ぶのが楽しい足し算、引き算と計算の要素が楽しく学べる参考サイト:https://gamemarket.jp/game/91224動画https://youtu.be/0j8fJFxdnjE?si=5r9lWQzWZ3Tpy42A

『ウォー・ゲーム』が教えてくれたこと

『ウォー・ゲーム』はもう恐ろしいことに40年!も前の映画なのではっきりとは覚えていないが、主人公が偶然、PCで軍の機密情報だか、どこかにアクセスしてしまい核戦争に発展しそうになってしまう、そんな感じのストーリーだったと思う。どんなゲームもコンピュータに敵わない、万事休すとなったところに、主人公が〇×ゲームで挑んで、コンピュータの攻撃から逃れる、そんなラストだ。この映画で〇×ゲームの必勝法を学んだ。先行が有利だが、後攻も引き分けに持ち越せる。『ゴブレットゴブラーズ』はその手がきかないので、もう少し長く楽しめるゲーム。必勝法があったら教えて欲しい(笑)