最近、急に秋めいて来ましたが少し前まで花火大会とかやってましたね。夏っぽいこと何もしてないな……
それはさておき、花火をモチーフにしたボードゲームはいくつかありますが、タイトルから直球勝負の有名ゲームがあります。
その名も『花火/HANABI』という協力ゲームです。こちらのゲームがパッケージとカードを変えて第二版として販売されるとのことです。
BROADに記事が出ていますので、まずはそちらをどうぞ。
https://broad.tokyo/news/29935

『花火/HANABI』は多人数協力ゲームで、手札からカードを色ごとに数字順に並べることで花火を打ち上げていきます。より多くの花火を無事に打ち上げるのが目標です。
プレイヤーは、花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまった花火師となり、互いに協力して、大惨事を防ぐことになります。改めて調べてみて驚いたんですが結構物騒なストーリーですね……
それぞれのプレイヤーは自分のカードは見れず、他のプレイヤーのカードだけ見ることができます。カードの数字によっては場に出せない状態になってしまい打ち上げ失敗。3回失敗するとゲーム終了です。
誰が何を持っている変わらないのでは、順番に出すのは不可能に誓いですが、手札を出さずにヒントを言うことができます。上手くヒントを出し合いお互いの手札を推測し合って、打ち上げ成功を目指しましょう。
https://bodoge.hoobby.net/games/hanabi

第二版では箱とカードサイズが変更されます。金属製だった箱は紙製に、カードは正方形から長方形になるとのことです。より馴染みのある形状になりそうです。
また、赤のトークンがカードになるとのこと。赤のトークンは打ち上げ失敗の回数を数えるためのカウンターなので、ゲーム性には影響のない変更ですね。
ゲーム性に関わる変更としては「色の雪崩」拡張ルールが無くなったようです。これはカードの色数を増やす上級ルールで、色が増えることで難度と最高点が上がるというものです。
上級ルールがカットされてしまうのはちょっと寂しい気もしますが、入門編としてみれば良いかも知れませんね。