”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう『NeverAwake』

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう

第4回『NeverAwake』綺麗で可愛い。けどちょいグロ・ちょい闇

少し間が空いてしまいましたが、また良い感じなSteamゲーの話をしていきます。

間が空いた原因はパソコンの故障です。先々週にパソコンが壊れまして、その復旧でやらデータのサルベージやらで数日バタバタしてまして、その分の仕事の遅れを解消しようとしてたら一週間経ってたという感じ。まーとにかくバタバタでした。

さて、気を取り直して今回はシューティングゲームのご紹介です。

昏睡した少女を悪夢が襲う

ネバーアウェイは左右のスティックを使うツインスティックシューターと呼ばれるジャンルのゲームです。

左のスティックで動き、右のスティックの方向に攻撃するシステムで、敵がもう画面の周囲全てから襲ってきます。右に進むも左に進むもステージ次第で、上でも下でも何でもありです。

と言うと物凄く難しそうに思えますが、このゲームは1つのステージがとても短くやり直しやすいのと、強化アイテムが多く装備を変えると色々な攻略を試せます。

Steam『NeverAwake』

https://store.steampowered.com/app/1727180/NeverAwake/

闇が見え隠れするストーリー

このゲーム、ビジュアルが独特で良い感じなんですよ。幻想的で美しいタッチなんですが、少女が見ている悪夢でもあるのでおどろおどろしさ、グロテスクさもしっかり出ています。ステージのボスたちは少女にとって「嫌いなモノ」や「恐怖の対象」でもあります。

そしてステージを進めていくにつれて、なぜそれを怖がっているか、なぜ嫌いになったのか、というのが明らかになっていくんですが……最初は「ワサビは辛いから嫌い」「犬に追いかけられたから怖い」くらいの話だったのが、学校のクラスメイトや家族に対しての話になっていき……

と、少女が抱えた事情が少しずつ明らかになっていくんですが、少女の感情やその身に起きたであろうことがステージや敵に上手く落とし込んで表現されているので、意味が分かると怖い話的な考察したくなる逸品です。

ちなみに、ニンテンドーストアーでも購入でき、switchでも遊べます。

5

Game Up Your Life.

Skimieにログインして、ワクワクしながら成長しよう 📈

Skimieは、仕事や勉強にゲーミフィケーションを取り入れ、モチベーションアップをサポートする情報管理サービスです。

新着記事

スマート・ゲーム『AIスマート4』『スーパースライド』輸入販売開始!スマートゲームって何!?

デジタルゲームとアナログゲームって、だんだん境い目があやふやになってますよね。実体のあるカードやフィギュアを使うデジタルゲーム、スマホのアプリを活用したアナログゲーム、指の動きまで検知して遊べるVRの世界でボードゲームを遊ぶのは、デジタルゲームなのかアナログゲームなのか。今回はアナログゲームだけどデジタルガジェットを活かした「スマートゲーム」のご紹介です。『AIスマート4』『スーパースライド』の2作が販売されるとのことです。プレスリリースサイトvalue pressで記事が出ていますので、まずはそちらをどうぞ。Tech Toy企業「Giiker(ギーカー)」社より、2種類のスマート・ゲームを輸入・販売開始します。https://www.value-press.com/pressrelease/299789『AIスマート4』スマート4は5×5に配置された25個マスを使い、立体四目並べとライツアウトを遊べます。ボードに仕掛けがしてあり、LEDで光ったり手番を教えてくれたりと機能が詰まっています。ちなみに「ライツアウト」というのはボタンを押すとそのボタンと上下左右のボタンのON/OFFが反転するというルールで、全てのボタンをOFFにするパズルのことです。このゲームのどの辺がスマートかと言うと、AIが搭載されているという触れ込みで立体四目並べのレフリーをしてくれたり、対戦相手になってくれるという機能が付いています。友達がいなくても対戦できる!スマートですね。『スーパースライド』スーパースライドはスライドパズルとガジェットが合体したスマートゲームです。「箱入り娘」というスライドパズルの拡張版といった感じで、特定のパネルを特定の位置まで移動させるとクリアとなります。問題が500問以上入っており、スクリーンの表示通りにパネルを配置してゲームスタート。パネルを動かしてクリアを目指しましょう。このゲームは出題する以外にも機能があり、解答を手ほどきしてくれる学習モードやクリアタイムを計測して6段階のレベルで判定してくれるチャレンジモードが実装されています。最新なのにレトロを感じるAIとかスマートとか、最新のモノっぽい言葉が並んでいるのに、私はなぜかノスタルジックな気持ちになりました。電池を入れると音が出たりピコピコ光ったりする昔のおもちゃを思い出したせいだと思います。今回の商品はボドゲなのにCPU戦ができたり、パズルの解答を説明してくれたりと、昔のおもちゃよりも多機能になっているんですが、でもどこか懐かしさも感じます。最新なのに懐かしい。初めて見るのに見慣れてる。そんな不思議な気持ちで、手に取ってみたくなるゲームたちでした。

スキミー に ChatGPT を導入。より自然な会話を楽しめるようになりました。 #ChatGPT #OpenAI #Skimie

Skimie(スキミエ) は タスク管理 などの情報管理と ゲーミフィケーション を融合させた新しいかたちのサービスです。そんなスキミエには「スキミー」というキャラクターを育成する機能があります。スキミーについてスキミーとは、さまざまな種類がいる対話型のチャットボットであり、成長させることもできます。成長させると一定のレベルになると「進化」して姿が変わる成長させると強くなりさまざまなゲームで有利になるなどのギミックがあります。ちなみに、ゲームにはバトル機能などがあります。バトルに挑戦するためにスキミーでパーティを構成して敵と戦って報酬を獲得することができます。日々の仕事や勉強などの創作活動における「タスク管理」や「ナレッジ管理」などの実生活における作業をこなすことで、スキミーを成長させるための素材を獲得してそれをプライベートな時間などにゲームに繋げるというゲーミフィケーションです。チャットの仕組みスキミーは今までも会話することが可能でした。ユーザーからのメッセージに対して、自然言語を認識してSkimieの機能(タスクの件数を表示したり、その他の情報を引き出したり)することができます。そういった Skimie との機能連携については、厳密さが必要なため、これまで使ってきたAI(Dialogflow)を使って回答します。より、自然で一般的な情報やキャラクターとの関係性に関する会話については、この度「ChatGPT」を採用してより楽しく会話できるようになりました。スキミーの今後スキミーとの会話によって、ユーザーとの関係性構築や、よりSkimieの世界観を知ってもらうための軸となるように実装して参ります。ぜひ、スキミーとの会話をしていただき、日々の創作活動にタスク管理などシステム的な機能ゲーミフィケーションによる"ワクワク"スキミーとの会話で更なる"ワクワク"を取り入れて頂ければ幸いです。

Skimieアップデート【2023年3月30日】について

Skimieアップデート【2023年3月30日】3月30日(木)にSkimieが更新されました。今回の目玉はゲームのバトル機能!!アップデート概要【ゲーム】バトル機能【ゲーム】スキミーが装備できる武器機能の追加【機能】 アシストゴールチュートリアルの追加【ゲーム】バトル機能スキミーのパーティーを編成をしてスキミーの敵、テキミーにバトルを挑む機能が追加!!バトルに挑むにはバトルチケットが必要だ。1日の初期ログイン時に5チケットが与えられ、使わなかったチケットは翌日に消滅するので気をつけよう!バトルに挑むにはまず「スキミーの部屋」で3スキミー編成のパーティーを組もう、その後に「遊び場」のバトルエリアに行こう。「遊び場」のバトルエリアでまずバトルタイプを選択しよう。今は「サクサク」のみだが今後追加予定だ!バトルタイプを選択するとバトル一覧画面だ!「1-1」に挑戦しよう!!バトルをクリックするとパーティー選択画面だ、パーティーが複数ある場合はここでバトルに挑戦するパーティーを選ぼう!パーティーを選んで心の準備ができたら「Battle」ボタンを押してバトルに挑もう!!ちなみにスキミーとテキミーの右上のアイコンは属性、右下は装備武器だ。装備武器については後述の項目を参照して理解を深めよう。属性には相性があるのでここもマスターできれば大分戦いが有利に進むぞ!バトルに勝利するとボーナスアイテムをもらえる可能性がある他、次のレベルがすでに開放されていなければ挑戦できるようになる!バトルに勝利してどんどんレベルを進めて行こう!バトルに負けたらバトルを有利に進めるためのヒントが表示されるので、確認したらまたバトルに挑もう!【ゲーム】スキミーが装備できる武器機能の追加バトルを有利に進めるための機能、装備が追加!武器を装備して強敵にも勝とう!!初期武器はショップで購入できる!現在購入できる初期武器は3つ。それぞれタイプが違うので注意しよう、個々のスキミーが装備できる武器タイプは限られているからだ。武器の装備はスキミーの部屋のパラメータータブ、武器メニューから可能だ。パラメータータブのパラメーターメニューではスキミー、そして装備していれば武器のパラメーターも確認可能。武器メニューの上段には装備中の武器、下段は保有している武器が表示される。武器を押すと武器の強化、パラメーター確認、装備ができる!武器を装備・強化してバトルを有利に進めよう!【機能】 アシストゴールチュートリアルの追加Personal機能「アシストゴール」のチュートリアルが追加!チュートリアルは自動的に実行されるので、指示に従って進めて行くだけでゴールが登録!!新しい目標に向かって頑張りましょう!チュートリアルについては他機能についても今後追加していく予定。

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう『Birth』

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう第8回『Birth』都市に暮らすモノの孤独先週は一人では解けないパズルでしたが、今回は「孤独」がテーマのパズルゲームです。ビジュアルのデザインも独特な雰囲気で、文学性の高い絵本のような印象です。未プレイなんですが、これは大変良い感じです。Steam『Birth』https://store.steampowered.com/app/1889040/Birth/寂しいなぁ……そうだ、友達を造ろう今回は『Birth』です。都会で一人孤独に暮らしていた主人公は、ある日友達を作ろうと思い立ちます。そして街に出て、パーツを集めて人造人間やクリーチャーを作って話し相手になってもらうのです。……もっと他の方法で友達作れんかったん?ともあれ、こうして街に出た主人公はパーツを求めて散策するわけです。そして街の住人の生活を盗み見しつつ、街にあるパズルを解いてパーツを手に入れていきます。色々と大丈夫かコイツ『Birth』は音声が無く、パズルも見た目と感覚で解いていくようです。そのために、ゲーム内からヒントやキーアイテムを拾い集めたりするのですが、どうもこの主人公、モラルに欠けている様子です。凍えるネズミが持っているコインを奪い取ったり、他人の手紙を盗み出してそこに書かれたパスワードを手に入れたりとかなり無茶をするようです。友達がいない理由が分かったような気がしますね……いや、孤独が人を狂わせたのかも知れません。ヒントやオブジェクトが街中に仕掛けられていて、パズルも同じ仕掛けは1つもないということで探索ゲームや謎解きゲームが好きなら気に入りそうなゲームですね。私は気に入りました。

環境再現ボドゲ『EARTH』β版がボードゲームアリーナに登場!

ボードゲームアリーナってご存知でしょうか。600種類以上のボードゲームがブラウザで遊べるサイトです。そのボードゲームアリーナに『EARTH』が登場という記事が4Gameに投稿されています。今回は『EARTH』ってどんなゲームなの?β版ってどういうこと?など気になるポイントをまとめていきます。まずは4Gameの記事をどうぞ。地球環境を再現するボドゲ「EARTH」のβ版が「ボードゲームアリーナ」に登場。クラファンで約7100万円を集めた話題のエンジンビルドhttps://www.4gamer.net/games/639/G063965/20230329109/『EARTH』どんなゲーム?『EARTH』は300種類を超えるカードを組み合わせて自分だけの島を創造するカードゲームです。カードの効果を活かして生態系を生み出して、美しい島を作り上げましょう。各プレイヤーは毎ターンアクションを行います。アクションによって土壌から植物が芽吹いたり、堆肥が生まれて土地が肥えたりしていきます。アクションに対応した色のカードの効果が連鎖して発動する「エンジンビルド」というメカニクスが使われており、カードが増えた終盤では大量の効果が連鎖する所が魅力です。カードを出すためのリソースがシンプルで、処理も分かりやすく作られているようで、コンボを振り回すのは好きだけど複雑なリソース管理はちょっと苦手……と言う方は気に入りそうですね。日本語でルール解説してくれている動画がありましたので、以下に引用させていただきます。【アース】中量級エンジンビルドの新定番登場か! / TGG ボードゲームhttps://www.youtube.com/watch?v=Ko-oJ4MsrRQβ版って何が違うの?ボードゲームアリーナは基本無料で遊べるサイトなのですが、1年契約の場合は月々2.5ユーロ(3月30日現在で約359円)でプレミアム会員になれます。β版のゲームはプレミアム会員向けで、しばらくβ版でバグチェックなど行われたあとで、無料会員も遊べる状態になります。つまり、β版はプレミアム会員だけ先に遊べないけど、まだバグが残ってる可能性が比較的高い。という感じです。月々500円もしないみたいですし、普段からボードゲームアリーナを使っている方は検討してみても良いかもしれません。アナログで遊びたい方も安心『EARTH』ですが元々ボードゲームなので、当然アナログ版もあります。日本語対応しているアナログ版はリゴレから発売予定で、今年2023年内に発売されるとのことです。詳細な販売時期はまだ公開されていませんが、カードとコマを手に取って遊びたい!という方はこちらの販売を待ちましょう。アース 2023年 発売予定!!http://www.rigoler.jp/2023/02/01/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%b9-%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/

名作ブラフゲーム『スカル』リニューアル版が4月下旬発売!新要素も!

皆さん『スカル』というゲームをご存じでしょうか。「髑髏と薔薇」「スカル&ローズ」という名前でも呼ばれます。知る人ぞ知るという感じの古典ボドゲで、一説によればその起源は2000年前にもさかのぼるとも言われます。『スカル』は古典ボドゲでありながら、今なお根強い人気を博しているブラフゲームの傑作ですが、このたびリニューアル版が販売されるとのことです。4Gamerで取り上げられていますので、まずはそちらの記事をどうぞ。ブラフゲーム「スカル」をリニューアルした“2023年新版”が4月下旬発売へhttps://www.4gamer.net/games/694/G069499/20230323115/『スカル』どんなゲーム?スカルは自分や他のプレイヤーが伏せたディスクをめくり、宣言した枚数まで髑髏を引かずにめくり切ると得点を得られるというゲームです。各プレイヤーは3枚の「花」ディスクと1枚の「ドクロ」ディスクを持っています。まず全員がディスクを1枚伏せて置き、スタートプレイヤーから順に「ディスクを1枚追加で伏せる」か「何枚めくるか宣言する」のどちらかを選びます。誰かが「めくる宣言」をしたら、次のプレイヤーからは「降りる」か「前の宣言より多い枚数をめくる宣言」の2択になります。競りが始まる訳ですね。宣言者以外が全員降りたら、宣言者はディスクをめくっていきます。このとき、自分が伏せたディスクをまずめくり切らないといけません。「ドクロ」を引かなければ1点獲得、めくったらペナルティとしてランダムにディスク1枚を失います。2点先取した人が勝者となります。リニューアル版では何が変わるの?他人をひっかけるためにドクロを仕込むと、得点のチャンスが減る。ドクロを仕込まなければ他人に得点されるかも知れない。誰がドクロを仕込んだか……シンプルなゲームながら、読み合いと競り、ブラフが飛び交う白熱した戦いが楽しめるのが『スカル』です。今回販売される新版では手持ちディスクが1枚になってしまったときにだけ使える「チャンスディスク」という選択ルールが追加されるとのことです。確かに負けが込んでディスクが無くなると実質的にゲームに参加できなくなってしまうので、その救済措置ということでしょうか。チャンスディスクがどういう効果を持っているのかは詳細が伏せられているようです。4月下旬発売予定とのことですので、気になる方はぜひ実際に手に取ってご確認ください。ホビージャパン『スカル』https://hobbyjapan.games/skull/

チャットGPTで最新情報を収集できる方法を知ってますか?

現状、チャットGPTのデータは2021年までのものに限られるのを知ってますか?ChatGPT は現在の出来事、傾向、またはトレーニング後に起こったことをまったく認識しないそうです。この問題を改善するための記事で、よくまとまったサイトがあったので紹介します。ChatGPTの嘘を克服できるChrome拡張機能「WebChatGPT」を使ってみたhttps://dev.classmethod.jp/articles/web-chatgpt-extension/チャットGPTで最新情報を収集する方法以下のURLから、「WebChatGPT」をChromeに追加する。(※chromeでの拡張機能です)https://chrome.google.com/webstore/detail/webchatgpt-chatgpt-with-i/lpfemeioodjbpieminkklglpmhlngfcn最新情報を収集しているかの確認最新の情報について、チャットGPTに聞いてみましょう。例えば、私は先日のWBCの結果を質問して簡単に確認ができました!まとめWebChatGPTを使用する際の注意点としては、引用されている情報の正確性については考慮が必要とのことです。今後、チャットGPTがこのような問題に対してどのような対応をしていくか注目したいです。

大喜利ボドゲが小説化!?小説版『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』が5月1日発売

ボードゲームが別のジャンルに展開するというと、電源ゲームに移植されるというのがイメージしやすいと思いますが、今回ご紹介するのはボドゲが小説になるという話題です。大喜利系のボードゲームとして人気の『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』が小説化するとのことです。KAI-YOUというニュースサイトで取り上げられていますので、まずはそちらの記事をどうぞ。大人気ボードゲーム『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』が小説化https://kai-you.net/article/86331『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』どんなゲーム?各プレイヤーは3つの指輪と、様々な言葉が書かれたカードを持ってスタートします。親になったプレイヤーは10秒カウントし、その間に子のプレイヤーたちはカードを組み合わせてプロポーズの言葉を即興で作ります。それぞれのプロポーズの言葉から親が一番グッときた言葉を選び、子から指輪を受け取ります。順番に親を回していって、最初に指輪を全て受け取ってもらえたプレイヤーが勝者です。指輪を渡して得点を表現するというのが、モチーフを活かしていて良いデザインですね。小説ではどうなるの?小説版は更伊俊介さん、関根パンさん、藤崎珠里さんの3人の作家陣に加えて、ゲスト作家としてTRPG動画投稿者のニコライ・ボルコフさんが参加。プロポーズをテーマとした短編が多数収録されます。原作要素もしっかり含まれていて、「聴かせてくれ。君がオナラしてる時が一番幸せなんだ。僕は超どきどきする。変かな?」「愛してる。君を世界一幸せなおじいちゃんにしてみせるよ。絶対に」など、原作のボードゲームでも発生する個性的過ぎるプロポーズが繰り出される短編集となるそうです。なかなか類を見ない「ボドゲの小説化」。興味が沸いた方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

無料TCG『海の仲間たち』スターターパック第二弾「はじまりの仲間たちⅡ」公開!まさかの効果を持ったダークホース登場!?

このブログで何度か取り上げています『海の仲間たち』ですが、スターターパック第二弾が先日公開されました。公式ツイッターで告知されていますので、そちらを引用します。https://twitter.com/uminaka_free/status/1639783763260608513?t=EGHrP0j8NrgZ97r8IUoJJg&s=19今回はDLページから公開されたカードを見て気になるカードをピックアップしてご紹介していきます。ニチリンダテハゼ先行公開されていた画像で注目していたニチリンダテハゼですが、仲間カードを手札に戻させる効果は3枚から2枚になったようです。序盤に使えれば相手のテンポを大幅に減少させられそうですが、逆に終盤で仲間が8枚~10枚に並んでいるような状態ではあまり効果がないかも知れません。個人的には、第一弾のエビやウミウシで何度も使ったり、同様の効果を持つタツノオトシゴと合わせて常に相手の仲間を締め上げる構築を試してみたいカードです。チンアナゴ相手のアタックを自分に向けさせるガード能力と、相手の攻撃を1回だけ無効にする無敵能力を持っています。このカードも繰り返い置いて相手の攻撃を防ぐような動き方ができそうですが、それ以上に気になるのが「ガード」は「アタック」の対象を自分にする効果だという所です。コスト5以上のカードで「わざ」としてライフに攻撃できる物があるのですが、この効果はガードの対象にならないのでしょうか?ちょっと気になる所です。カタクチイワシ手札に3枚揃うと手札から任意のカードをコスト踏み倒しで出しながら、仲間にカタクチイワシ3枚を置きます。条件はかなり厳しいですが、上手く使えれば序盤で重量級カードを出せます。序盤の大型着地は第一弾のコツメカワウソで返せるのですが、決まると楽しい効果ですね。手札で「わざ」を使うというのも他のカードにない特徴です。ヒラシュモクザメ先行公開で「手札全て捨てるのか?」と注目していたカードです。効果は変更されて「相手の手札を見て1枚捨てる」となっています。第一弾のネズミイルカはランダムに一枚選んでいたので、より効果的なカードを選んで仲間に送らせることができます。ネズミイルカとの違いは「スピード」が付いていない点です。手札から出しても次のターンまで「わざ」を使えないので、自分が先手か後手か強さが違って感じられるかも知れません。ネンブツダイ個人的には、第二弾で最も重要になりそうなカードだと思います。効果は「海に出た時、ライフからパワー2のカードを海に出す」です。ヤバいです。ネンブツダイ自身がライフ2なので横並びさせられ、さらにライフ2にはビイドロカクレエビ、アオウミウシ、コツメカワウソと第一弾の主軸となったカード群、第二弾のニチリンダテハゼも含まれます。多種類のコスト2カードを入れて、ネンブツダイから必要なカードを場に出していくシルバーバレットデッキが作れそうです。ライフを削っていくことになるというデメリットもありますが、非常に強力な戦術になりそうです。第二弾環境も楽しそう!という訳で、海の仲間たち第二弾の注目カード紹介でした。また集合日にでもEJPのメンバーと対戦したいと思います。楽しみです。

チャットGPTの始め方と私の体験談

最近、チャットGPTにハマっています。チャットGPTとは、人工知能で人間が書いたかのような文章を瞬時に生成してくれます。AIチャットがイメージに近いと思うのですが、チャットGPTに聞いみると、似ているが、異なるものでもあるようです。手軽にチャットGPTを使うならLINEので利用できる「AIチャットくん」私も利用しています。友達追加するだけで利用できます。※詳しくは以下の記事でも紹介されています。ChatGPTをLINEで使える「AIチャットくん」リリースからわずか10日で登録者数50万人を突破/ユーザー属性と使用例を紹介https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000027865.htmlチャットGPTの始め方よくまとまったサイトがあったので紹介です。【無料】チャットGPTの始め方を解説!|PCでもスマホでもOK!https://www.minotake-gadget.net/chatgpt-howto/私の体験談体調の悩みに答えてくれたサッカーの練習方法を教えてくれたできなそうな事の方法を教えてくれた体調の悩みについてした質問花粉症を和らげる食べ物を教えてください寝不足の時の対処法を教えてくださいサッカーの練習方法についての質問サッカーの楔のパスをロンドで練習する方法を教えてくださいサッカーのポジショニングを練習する具体的な方法を教えてくださいできなそうな事の方法の質問スマホでスクロールが必要なページを全てスクショする方法を教えてください複数ページあるPDFを1ページずつファイルにする方法を教えてくださいまとめその他にもイベントの企画をお願いしても、とても的を得たアイディアを出してくれました。自分が想像以上の回答をしてくれるのが、チャットGPTの魅力ですね。急速に、そしてこれからもまだまだ進化していくと思うので、これからの動向にも注目していきたいです!

五か月で最高のテーマパークを作れ!『テンペニー・パーク』4月27日発売予定

本日は新作ボドゲのご紹介です。園長として最高のテーマパークを作るワーカープレイスメントゲームです。敷地を増やしたり売店を建てたり、追加するアトラクションをどこに配置するか考えたり、出来ることが多い建築ゲームのようです。プレスリリース記事が4Gamerに掲載されていますので、まずはそちらをどうぞ。テーマパークを建設するボードゲーム「テンペニー・パーク」4月27日発売予定https://www.4gamer.net/games/138/G013826/20230323137/五か月でテーマパークを!?『テンペニー・パーク』は誰が一番多く来場者を呼び込めるかを競うゲームです。各プレイヤーはテーマパークを運営する園長となり、五か月という限られた期間でパークを完成させるべく行動していきます。紹介を見ると出来ることがかなり多そうです。樹木の伐採、土地の拡張、売店を建てて売り上げを伸ばしたり、目玉となるアトラクションを設置したり。ワーカーを適切に動かしながら、資金と土地は無駄なく活用していくリソース管理ゲーム的な要素もありそうです。また、アトラクションの配置もタイル配置的なパズル要素を含むとのこと。やりごたえがありそうですね。アークライトゲームズ『テンペニー・パーク』商品紹介https://arclightgames.jp/product/467tpp/35個のユニークなアトラクションテーマパーク建設の目玉であるアトラクションは35種類のカードで表現されています。どの種類のカードも1枚ずつしかなく、海中を進むジェットコースターや巨大な迷路など、テーマパークらしくワクワクする物ばかりです。掲載されている画像では、マンモスに乗れる渓谷や中世風の鎧の販売所など、時代もモチーフもバリエーション豊かです。コンポーネントも華やかで、立体的なメリーゴーランドが目を惹きます。テーマパークが好きな方、経営ゲームが好きな方はハマりそうな作品です。

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう『The Past Within』

”良い感じ”なデジタルゲームの話をしよう第7回『The Past Within』独りでは解けないパズルを抱いて、この街で優しさに甘えたくはない。ワイルドとチャンスをゲットしたいです。俺がワイルドになると熊みたいな見た目になるので大変に不評です。さて今回はパズルゲームのご紹介。ただ一捻り効いていまして、1人では解けない協力型パズルとなっています。過去と未来 陰謀渦巻く協力型パズルゲーム今回は『The Past Within』です。画面をクリックして調べて、謎を解いていくパズルゲームです。昔、ブラウザで遊べる脱出ゲームって流行ったんですが、そういうゲームをやったことのある人ならイメージ付きやすいと思います。このゲームが変わっているのは「過去」「未来」の2つの視点をそれぞれ異なるプレイヤーが担当して情報を共有しながら謎解きしていくという点です。ジャンルとしてはパズルゲームですが、ストーリーがちゃんとあり、過去と未来の2人の人物が協力する展開にもしっかり理由があるようです。The Past Withinhttps://store.steampowered.com/app/1515210/The_Past_Within/繰り返し遊べるパズルストアページの説明によると、1周するのに2時間程度。さらにプレイするたびに答えが変わるように仕掛けがされているそうで、リプレイ性も高いとのことです。3月23日、現在Steamでこのゲームは40%OFFの420円で売られています。このブログを書いている段階で、スペシャルプロモーションの残り時間が9時間しかないですが。協力的な友達がいる方はぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

時間管理よりタスク管理を先にやるべき理由

タスク管理の際、作業量や作業時間ばかり気にしている私ですが、以下の参考記事を読んで考え方を変えようと思いましたので、その内容について紹介します。「サボる時間」なしでは仕事で成果は出ない?時間管理よりタスク管理を先にすべき理由は?https://techable.jp/archives/200872なぜタスク管理を優先すべきか?それは一番大事なのは「成果に繋がるかどうか」で考えるべきだからです。まとめ参考記事にある「ツールはあくまで手段にすぎない」という言葉も印象に残りました。日々の作業で、作業量や作業時間ばかりに目がいってしまいがちですが、今後は目標や目的を明確にすることにもっと力を入れようと思います。次のステップとして、目標の立て方についても学んでいきたいです。

無料TCGに新たな動き『海の仲間たち』第二弾製作中!注目カードの驚異的な性能とは!?

先日ご紹介した『海の仲間たち』に新たな動きがありました。『海の仲間たち』は無料で公開されているトレーディングカードゲームで、各自紙に印刷して遊ぶことができます。まずは、前回取り上げた際のブログをご覧ください。無料で遊べるトレーディングカード『海の仲間たち』配信開始!デジタルTCG?いえ、紙ですhttps://skimie.com/articles/6a3bfa82712f59cb6b5e6b13d2EJPの集合日でも大人気でメンバーがずっと対戦していました。https://twitter.com/otemachispin/status/1636608158692163584そんな『海の仲間たち』の第二弾を開発中とのことです。公式ツイッターから情報が出されているのでご紹介していきます。第二弾注目カード先にお伝えしておきますが、海の仲間たち第二弾は現在調整作業中とのことで、ご紹介したカードの効果が変わる可能性もあります。2つご紹介しますがどちらも非常に豪快かつ序盤、中盤で使えるコストなので対戦の中心になるカードかも知れません。まずは、新カードの「ヒラシュモクザメ」の画像です。手札を仲間ゾーンに捨てさせる効果ですが、第一弾のネズミイルカとは異なり「1枚」という表記がありません。手札を全て捨てさせる効果だとしたらかなり強烈です。スピードアタッカーが付いていないので1ターン猶予がありますが、豪快な効果を持つカードを3ターン目に出せるのは魅力的ですね。https://twitter.com/uminaka_free/status/1637989244894613505つづいて、9枚のカードが並んだシートの画像です。ラメ入りの紙に印刷されていて綺麗ですが、注目したいのは下段中央のカード「ニチリンダテハゼ」です。相手の仲間ゾーンのカードを3枚手札に戻させるという効果で、相手がカードを使うためのエネルギーを大きく削れます。コストも2と軽く、第二弾環境では登場する機会が多くなりそうなカードですhttps://twitter.com/uminaka_free/status/1638081731202007047第一弾の対戦環境(EJP内)海の仲間たち第一弾をメンバー内で対戦した感じでは「ビイドロカクレエビ」が強力でした。ゲームのルール上、そのターンに使えるエネルギー(仲間の数)を計算した後に、カードをプレイします。仲間が2枚減るとはいえ、手札を一気に2枚補充できるビイドロカクレエビはリソース補給手段として頭一つ抜きん出ている印象です。ビイドロカクレエビの効果は、海に出たときに誘発するので「アオウミウシ」で場に戻すのも強力です。ビイドロカクレエビでアオウミウシや2枚目のビイドロカクレエビを回収、連鎖させていくこともできます。同じくコスト2でアオウミウシによる復活を邪魔しないコツメカワウソも含めて、状況に応じたカードを手札と海に補充していき盤面を整える動きが、EJPメンバーでの基本戦術になっていました。第二段ではこのコスト2の連携に「ニチリンダテハゼ」が絡んできて動きが大きく変わるだろうと予想しています。一体どんな対戦環境になるのか。他にはどんな仲間が加わるのか。楽しみですね。

秋葉原に新ボドゲカフェ「コロコロ堂 秋葉原店」オープン

本日はボドゲカフェの話題です。秋葉原に新しいボードゲームカフェが開店したとのことで、アキバ総研という情報サイトに取り上げられています。開店したのは御徒町に店舗を構える「コロコロ堂」。17日より秋葉原店を開店しました。まずは、アキバ総研の記事をどうぞ。ボードゲームカフェ「コロコロ堂 秋葉原店」が、3月17日より営業中!https://akiba-souken.com/article/61020/秋葉原駅から徒歩5分の路面店このたび開店した秋葉原店は、駅から徒歩5分の通りに面した立地です。引用した記事の写真を見ると、外から明るい店内が見えるオープンな作りになっているのが分かります。ボードゲームの知識豊富なスタッフさんがオススメのゲームを紹介してくれたり、ルールの説明をしてくれるとのこと。「コロコロ堂 秋葉原店」は上野御徒町店に続く2号店で、1時間からの時間制 or ワンドリンク制です。詳しくはHPをご覧ください。コロコロ堂 秋葉原店HPhttps://korokorodou.com/akihabaraレンタルスペース、通販も展開コロコロ堂はレンタルスペースや、コロコロWebStoreという通販サイトも展開しています。レンタルスペースではカフェよりもお得な料金で部屋を借りることができます。ただし、店員さんによるボドゲ紹介やルール説明はないのでご注意ください。通販サイトではカフェで遊べるゲームの他に、ボドゲ以外にもコロコロ堂限定グッズも販売しています。コロコロ堂 レンタルスペースhttps://korokorodou.com/okachimachi/okachimachi-spaceコロコロWebStorehttps://www.korokorodou.shop/

動物園ボドゲがリアル動物園とコラボ!『三つ星動物園 アドベンチャーワールド・エディション』4月21日発売 ゲムマにも出展予定

本日は新作ボドゲのご紹介です。動物を集めて理想の動物園を作る動物園運営ボードゲーム『三つ星動物園』が4月21日に販売されます。2021年に販売されているボードゲームなのですが、今回販売されるのは実在の動物園にいる動物たちが登場する特別バージョンです。PRTIMESにプレリリース記事が掲載されていますので、まずはそちらをどうぞ。動物園をテーマにしたボードゲーム「三つ星動物園 アドベンチャーワールド・エディション」を販売開始2023年4月21日(金)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000575.000040302.html三つ星動物園 どんなゲーム?三つ星動物園はサイコロを使った動物園経営ゲームです。手番の人がサイコロを振り、出目に対応した檻に動物が入っていれば収入を得られます。そして収入を使って動物を増やしていき、さらに収入を得やすくしていくという拡大再生産ゲームです。収入を一定以上貯めれば「星」を購入でき、3つ貯めれば勝利となります。ルールだけ読むと、街コロに近いプレイ感かな?と想像しました。ゲームマーケットブログ 三つ星動物園https://gamemarket.jp/game/178359アドベンチャーワールド・エディション今回販売されるのは「アドベンチャーワールド・エディション」と題された特別版で、和歌山県西牟婁郡白浜町に実在する動物園「アドベンチャーワールド」とコラボしています。登場する動物たちはアドベンチャーワールドで飼育されている動物がモデルになっている他、同園で取り組まれている動物たちのうんちの堆肥化など、新たな要素がゲームに追加されているそうです。販売はアドベンチャーワールド ギフトショップ (AW・シンビオーシス)/公式オンラインショップで行われる他、Amazonでの通販、ゲームマーケット2023春での販売も行うとのこと。新要素も追加されるということで、既に『三つ星動物園』をお持ちの方も要チェックな内容ですね。