中学生と共にボドゲ制作。丸亀市を舞台にした『MARU GAME TOWN』

今日はボドゲを活かして地域振興したい、という話題です。


場所は香川県の丸亀市。地元の大手前丸亀中学の生徒たちが通町商店街や飯野山など、実際の丸亀市を舞台にしたボードゲームを制作しました。


地元のテレビやYahoo!ニュースにも取り上げられています。


https://news.ksb.co.jp/article/14773761


中学生が制作したボードゲーム『MARU GAME TOWN』




ゲームのタイトルは『MARU GAME TOWN』。読み方は「マルゲームタウン」です。


記事によると街のにぎわいづくりを体験できるボードゲームをボードゲーム作家のアドバイスを受けながらデザインしたとのこと。


パッと見た感じだとモノポリーに似たゲームボードですが、マンションを建設してそこに人を呼び込むなど物件開発だけではなく、街に人を増やす街づくり要素が強そうな印象です。


12月以降にダウンロード可能になる予定




市民交流活動センター「マルタス」のHPにて、12月以降に『MARU GAME TOWN』のデータをダウンロードできるようにする予定です。


また、実際にゲームをプレイできるイベントも企画しているとのことです。


どんなゲームか気になる方はダウンロードで、香川県に足を運べる方はイベントで体験と、どちらも楽しめそうですね。

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超人気ゲームがクラウドファンディングでボドゲ化『エルデンリング ザ ボードゲーム』わずか10分で目標額達成

『エルデンリング』というゲームをご存知でしょうか。 深遠な世界設定とやりごたえのある難易度で世界的に人気を博したフロムソフトウェアのオープンワールドアクションRPGです。 様々なゲーム賞にノミネートされた名作でもあります。この『エルデンリング』のボードゲームが開発中とのことです。 https://news.denfaminicogamer.jp/news/221124v # Elden Ring: The Board Game https://www.youtube.com/watch?v=y4pru6lB-ow https://www.youtube.com/watch?v=In10eBLGq6k&t=180s 動画は今回のボードゲーム版を手がけるSteamforged Gamesが公開してるルール説明です。 プレイヤーは、大いなる意思の使命を受けた者「褪せ人」となってメインクエストやサイドクエストからなるストーリーを攻略していきます。 ゲームが進行するにつれてマップタイルが増えていき、徐々に世界が広がる様子が動画から分かります。 原作でおなじみのキャラクターたち「忌み鬼 マルギット」や「接ぎ木のゴドリック」なども立体物のコマが用意されており、ゲームに登場するようです。 # 超重量級ゲーム ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/104802895c729a09673f591f19e0b24e4d86dfbd4ac8d2890.jpg =300x) 記事によると、1回のプレイで120分以上がっつり遊べるようです。 それに加えて、すべてのコンテンツが収録されるエディションには100以上の敵キャラクター、2500枚以上のカード、90時間遊べるキャンペーンが付属するとのこと。 ちなみに開発を担当するSteamforged Gamesは『ダークソウル』や『ホライゾン ゼロ・ドーン』などのボドゲ化も制作した実績のあるメーカーです。 興味が沸いた方、原作ゲームのファンの方はクラウドファンディング参加を検討されても良いかも知れませんね。 ### クラウドファンディング https://www.kickstarter.com/projects/steamforged/elden-ring-the-board-game/description

イルカが攻めてきたぞ!正体隠匿型ボードゲーム『ヒューストン、イルカ発生!』12月下旬に日本語版発売

さて本日はちょっと変わった正体隠匿ゲームのご紹介。 その名も『ヒューストン、イルカ発生!』です。何このタイトル? バカゲー感のあるタイトルですが、調べてみると斬新なデザインになっていました。まずは、4Gamer.netの記事をどうぞ。 https://www.4gamer.net/games/138/G013817/20221122027/ # 『ヒューストン、イルカ発生!』どんなゲーム? ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/085001759f35bb460a245afa2dedd553a54621b726b523dd2.jpg =300x) 『ヒューストン、イルカ発生!』は、スマホのアプリを利用する正体隠匿ゲームです。イルカが地球を支配した未来、地球から脱出した人類の生き残りが乗った宇宙船にも、イルカの魔の手が……宇宙船から人類が排除されたり、水で満たされたら人類はおしまいです。イルカを見つけ出して全て排除しましょう。 ゲームは2つのフェイズに分かれており、宇宙船を修理するフェイズでは協力して行動します。もちろんイルカは正体を隠しながら妨害します。 ミッションが失敗したらイルカの仕業だ!という訳でもなく、アプリが自動的にトラブルを発生させるため運悪く失敗することもあるようです。 続いて投票が行われるのですが、船長には追放命令を出す権利があったり、クルー側も反乱を起こせたりとこちらも一筋縄では行きません。 プレイの補助にアプリを使うことで3~5人、20~40分という少数短時間で正体隠匿ゲームが遊べます。 ### BGGの紹介ページ https://boardgamegeek.com/boardgame/301317/houston-we-have-dolphin ### ルール解説動画(英語) https://www.youtube.com/watch?v=b4-1h31mh7M # バカゲーのようで斬新 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/085001759eb3a57d4188720fe275b0d279a228090230802d3.jpg =300x) イルカは知能が高い→実は文明を築いている→人類を支配しに侵略しに来るってことなんだよ!→な、なんだってー! というのは、何十年か前のSFではあるあるネタだったりします。古いSFにはイルカが出がち。 さらにこのゲームの原題は『Houston We Have a Dolphin!』で、これはアポロ13号で爆発事故が起きたときの第一声「Houston we have a problem!(ヒューストン、問題発生!)」のもじりのようです。 「Houston we have a problem!」は、トラブルが起きた時に大袈裟に表現するジョークとして引用されるセリフでもあるそうで、タイトルからもユーモラスなゲームというのが分かります。 レトロなSFやジョークをもじったフレーバーになっている訳ですが、内容は捻りの効いたシステムとアプリの活用という野心的な出来栄え。早く遊んでみたい1作です。

中学生と共にボドゲ制作。丸亀市を舞台にした『MARU GAME TOWN』

今日はボドゲを活かして地域振興したい、という話題です。 場所は香川県の丸亀市。地元の大手前丸亀中学の生徒たちが通町商店街や飯野山など、実際の丸亀市を舞台にしたボードゲームを制作しました。 地元のテレビやYahoo!ニュースにも取り上げられています。 https://news.ksb.co.jp/article/14773761 # 中学生が制作したボードゲーム『MARU GAME TOWN』 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1043019866314fbcfc8d4fec5e3bb7de3f372603ec76f82e0.jpg =300x) ゲームのタイトルは『MARU GAME TOWN』。読み方は「マルゲームタウン」です。 記事によると街のにぎわいづくりを体験できるボードゲームをボードゲーム作家のアドバイスを受けながらデザインしたとのこと。 パッと見た感じだとモノポリーに似たゲームボードですが、マンションを建設してそこに人を呼び込むなど物件開発だけではなく、街に人を増やす街づくり要素が強そうな印象です。 # 12月以降にダウンロード可能になる予定 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/10430198577f95c075cc088c801be24fb36e807649f4171c6.jpg =300x) 市民交流活動センター「マルタス」のHPにて、12月以降に『MARU GAME TOWN』のデータをダウンロードできるようにする予定です。 また、実際にゲームをプレイできるイベントも企画しているとのことです。 どんなゲームか気になる方はダウンロードで、香川県に足を運べる方はイベントで体験と、どちらも楽しめそうですね。

12月1日『レッツプレイ!オインクゲームズ』スマホ版配信決定!『SCOUT』追加・Switchパッケージも同日!

オインクゲームズのボドゲが遊べるデジタルゲームが『レッツプレイ!オインクゲームズ』です。 このブログでも何度か取り上げていますね。 さて、その『レッツプレイ!オインクゲームズ』のスマホ版が12月にリリースされます。まずはPR TIMESの記事をどうぞ。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000051135.html # スマホ版は『海底探検』が無料 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/102639733ad028772f705f23729366c9bc2cd96ba00c3a1a7.webp =300x) スマホ版は8本のタイトルが収録されています。 海底探検のみ無料で遊べ、他のタイトルは各650円で購入できます。 アプリを持っていない人も1人までなら参加できる「お試し」機能も付いているようです。 iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id1564193305 Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oinkgames.dag # Switch版、PC版もアプデ・パッケージ版も販売 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/10264012054ad87e57ab594560ff9c757a2ca3753eeed4955.webp =300x) また、同日にSwitch版、PC版のアップデートがあります。 以前からアナウンスされていた『SCOUT』の有料DLCが650円で登場する他、海底探検に拡張ダイスが追加されたりマッチングの改善などが行われるようです。 さらに、Switch用のパッケージ版も同日販売されます。パッケージ版では特典としてマンガ家・山本さほ先生描きおろしアイコン6種類が使用できるそうです。 12月1日はスマホ、アプデ、パッケージ版と『レッツプレイ!オインクゲームズ』の話題が目白押しですね。 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/10264066637d6403192c473204e37788b9c9e021e8394fe15.webp =300x) ### 【商品概要】 ◆タイトル:レッツプレイ!オインクゲームズ(英題: Let's Play! Oink Games) ◆プレイ人数: 1〜8人 ◆ジャンル: ボードゲーム ◆プラットフォーム: Nintendo Switch(パッケージ版・ダウンロード版) / Steam / iOS / Andoroid ◆販売価格:パッケージ版 3,980円(税込)、ダウンロード版/Steam版 2,500円(税込)、スマホ版 基本プレイ無料、各種DLC 650円(税込) ◆Nintendo Switch: https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000042365.html ◆Steam:https://store.steampowered.com/app/1933490 ◆iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id1564193305 ◆Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oinkgames.dag ◆紹介ページURL: https://oinkgames.com/ja/games/digital/lets-play-oink-games ◆公式Twitter: https://twitter.com/LPOinkGames

アウトドアテーマパーク「LOGOS LAND」と「アークライトゲームズ」がコラボ!「ボードゲームであったかキャンプ体験」開催中!

ボドゲを遊ぶ場面、というとどんな状況を思い浮かべますか? このブログを読む人だと「人が集まったらとりあえずボドゲ」というボドゲ好きも多そうですが、旅行先やキャンプで遊ぶイメージも強いですよね。 今日は「キャンプの夜にボドゲで遊ぶ」というシチュエーションを手軽に体験できるイベントのご紹介です。まずはPR TIMESの記事をどうぞ。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000041113.html # 総合アウトドアレジャー施設「LOGOS LAND」 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/11273051256bc62eb0f179a95fc8efbf7fd77ab2663192ea7.jpg =300x) アークライトはボドゲ界隈で有名なので知っていたんですが、「LOGOS LAND」は知らなかったので調べてみました。 まず「LOGOS」というキャンプ用品やアウトドアグッズのブランドがあります。このLOGOSが京都府城陽市とコラボして始まったのが「LOGOS LAND」というレジャー施設です。 ホテルの中にテントを設置して天候に関係なくキャンプ体験できたり、BBQができる広場があると思えばレストランでも食事ができるし、カフェもあるとのこと。 悪天候や危険性や準備の大変さなどなどのアウトドアのしんどい所をホテル化して、キャンプ気分を手軽に楽しめる施設って感じでしょうか。 ### ロゴスランドHP https://logosland.jp/ # 遊べるゲームは3種類 イベント開催期間は2022年11⽉26⽇(⼟)〜2023年2⽉28⽇(⽕)、その間、以下の3種類のボードゲームを無料で貸し出すそうです。 それぞれ、数分でルール解説されている動画が公式から出ていますので貼っておきます。 キャンプ気分を楽しみながらボドゲを楽しみたいという方は「LOGOS LAND」を訪れてみてはどうでしょうか。 ### 『宝石がいっぱい』 https://www.youtube.com/watch?v=tqr8IS7lqbI ### 『ito』 https://www.youtube.com/watch?v=LVFR5eCDvP4&t=1s ### 『クイックショット』 https://www.youtube.com/watch?v=kQfIodNOIoM

14種以上のパーティーゲームが遊べるアプリ『どこでもパーティーゲーム どこパ』が無料配信開始

本日はオンラインゲームアプリのご紹介。 『ワードウルフ』など会話やコミュニケーションが弾むパーティーゲームが14以上入ったアプリ『どこでもパーティーゲーム どこパ』です。 対応プラットフォームはiOSおよびAndroidで、価格は無料。まずは電ファミニコゲーマーの記事をどうぞ。 https://news.denfaminicogamer.jp/news/221116h # ワード系ゲームからTRPGまで ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/102838459e2b264d10b87ddd081b5db35bf31118d997937ea.jpg =300x) 収録されているゲームは大勢でワイワイ楽しめるモノが揃っています。 『ワードウルフ』『NGワードゲーム』などお馴染みのワード系ゲームが主ですが、他にも多種多様なゲームが収録されています。 たとえば、水平思考推理ゲームの『20の扉』や、アドリプ要素の強い1ページTRPG『怪談白物語』、究極の二択で多数派を目指す『マジョリティパーティー』などなど。 収録されているゲームは以下の通り。 ### 収録ゲーム一覧(2022年11月時点) ・ワードウルフ ・20の扉 ・全知全能 ・NGワードゲーム ・うどんTRPG ・怪談白物語 ・詠み人知らず ・単語探偵 ・マジョリティパーティー ・ワードウルフ狐入り ・古今南北 ・マスターナンバー ・アレトーーク! ・心理じゃんけん # お馴染みのゲームも知らなかったゲームも ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/102838458d1a619f524122e41f8bc50703951ebf753e45efe.jpg =300x) さて、一覧を見てみて知っているゲームも知らないゲームもあったかと思います。 『ワードウルフ』は知っているけど『20の扉』は初めて見たとか、『怪談白物語』は知っているけど『詠み人知らず』は知らなかったとか。 かなり色々なジャンルのゲームが入っているので、全部知ってる、プレイ済みという方はあまりいないんじゃないかなと思います。 タイトルを見て、気になったゲームがある方は試しにDLしても良いかも知れません。無料ですし。 iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id1529747588 Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QdanApp.QdanGames&pli=1 公式サイト:https://dokopa.com/

どことなくAPEXっぽいボドゲ『リロード-名声を賭けた戦い-』日本語版が12月上旬に発売

皆さん、FPSってやりますか? ここで言うFPSは「First-person Shooter」一人称視点のシューティングゲームのことです。 私はほとんどやらないですが誘われて少し触ることはありまして、そんな数少ないFPS経験の1つが『APEX』です。 私ですら触ったことがある、ということは、おそらくそれだけ流行っているゲームなのでしょう。 そんなAPEXにどことなく似た世界観のボードゲームが12月上旬に販売されるそうです。まずは、4Gamer.netの記事をどうぞ。 https://www.4gamer.net/games/138/G013817/20221115031/ # 『リロード-名声を賭けた戦い-』 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/103912555b9ea2bf9f39847e59c6523bc4138dc508a0327fe.jpg =300x) 時は近未来、軍産複合体メガコーポはサイバネ強化クローン兵の開発資金を集めるため、ある島で競技会『リロード-名声を賭けた戦い-』を開催した。 というストーリー。SFなバトロワゲームを彷彿させますね。というか、本当にFPSに着想を得たそうです。 ゲームは個人戦か2on2のチーム戦で遊べます。どちらも六角形のタイルを並べて作った島を探索して物資を補給したり、敵を倒したり。 倒された場合は「リロード」して戦線に復帰できるので、すぐやられてしょんぼりすることもなさそうです。 # メカニクスはアクション選択 ![](//skimie.com/uploads/u/rDIkeeeMkERq38boLv3m5KWmh792/img/imagemanager/team/1039125562fbf2c26d476eed6ec8221f96f0047fcb1176b62.jpg =300x) もうちょっとゲーム的なお話。記事によると、バトルロイヤル形式のアクション選択ゲームと書かれています。 アクション選択というと、自分の手番で出来るアクションを1つとか2つとか選んで行動していく感じでしょうか。 これだけ聞くと「じっくり考えて行動を決める」感じのゲームに思えますが、バトロワ系のFPSのようなスピーディーな駆け引きが楽しめるそうです。 ボドゲのデザイナーとしては「何か工夫があるのかな?」と気になる部分でした。

ティーバッグ型のカードが大バズり!話題の『PROSPERITEA』ってどんなゲーム?

本日はツイッターでバズっているボドゲの話題。 「紅茶を調合するゲームのカードがティーバッグの形でカワイイ」というツイートに、6000に迫るいいねが付いて大バズりしています。 このバズりについては、ネットニュースのねとらぼさんが記事にまとめられてますので、まずはそちらをどうぞ。 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2211/14/news056.html # 「PROSPERITEA」どんなゲーム? さて、ボドゲ好きとしては「PROSPERITEA」がどんなゲームか気になる所です。メーカーが公開している英文の説明書とハウツー動画、クラウドファンディングに参加された方の開封動画が見つかりましたので貼っておきます。 お茶の葉やフレーバーをブレンドして場に出ているティーバッグを完成させて点数を得るゲームで、ジャンルとしてはセットコレクションですね。 完成したティーバッグを売って材料を買う資金にすることも、展示して勝利点にすることもできるようです。 また、他のプレイヤーに材料を融通してあげると材料や勝利点になるトークンが得られるので協力し合うことが重要になりそうですね。 ### 公式ハウツー https://www.youtube.com/watch?v=MzbkX_px34I ### 説明書 https://menthadesigns.com/wp-content/uploads/2022/06/Prosperitea-Rule-Book-ver02.pdf ### 開封動画 https://www.youtube.com/watch?v=CD9p06L_azE # 購入は公式ストア、アメリカAmazonで可能 実際に遊んでみたい!と思った方には残念なんですが、日本国内での販売はしていないようです。 ただ、個人輸入で購入することは可能で公式ストアか、アメリカAmazonで通販できます。 送料、円安、日本語版がない点などには注意です。 ちなみに公式ストアではティーバッグも購入できます。はい、マジでお茶売ってます。 「紅茶を楽しみながらボドゲしてね」ということでしょう。オシャレですね。 ### 公式ストア https://menthadesigns.com/store/ ### Amazon https://www.amazon.com/Mentha-Games-Prosperitea-Artisinal-Co-opetition/dp/B0BFXJ1S7P/